初フルコート。接戦といえば接戦。

2009年1月18日、2009年初のフルコートでのハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは、総帥、サクライ、ナカデ、フクシマ、ツジタ(以上ハンサム団A)クニオ、ヒロセ、ナカザワ、マツヒサ、サカモト(以上ハンサム団B)
身長が低いがシュート力で勝負のハンサム団AVS身長があるのでペイント内はまかせろのハンサム団Bという図式か。
久々のフルコートで、気合の入ったゲームが期待された。

好調ハンサム団A

第1Q、ハンサム団Aが攻勢をかける。
ナカデ、フクシマのミドルや総帥のレイアップなどで得点を重ね、大量リードを奪う。
対するハンサム団Bはいくつかのシュートミスが出るが、後半にナカザワのシュート等で少しだけ取りかえし、このQ終了。
9-4でハンサム団Aのリード。

負傷退場アリ

第2Q、ハンサム団Bはクニオのパスからサカモト、ヒロセなどがポイントを取り点差を縮めるが、ハンサム団Aもどうにかこうにか、ナカデの個人技やツジタのシュートで反撃。
その後、サクライが一時負傷退場したので、ゲーム自体は7分程度で終了。その後はスコア加算されずにゲームを続けた。
このQは6-6、合計15-10でハンサム団Aのリードは変わらず。

覚醒するナカザワ。

第3Q、ナカザワが覚醒する。
今まではおとなしめのプレーだったが、身長差を生かし、レイアップを決め続け、一気にハンサム団Bがリードを奪う。
ハンサム団Aはオフェンスが単調になり、ナカデ、フクシマが単発で決める程度だった。
このQは8-15、合計23-25でハンサム団Bが逆転する。

攻勢をしのげるか?

第4Q、ハンサム団Bの攻勢はまだまだ続く。
インサイドのナカザワのシュートだけでなく、マツヒサ、ヒロセのシュートも決まり、リードを広げる。
しかし、ようやくハンサム団Aも反撃開始。
サクライの組み立てからフクシマのペネトレイト、ナカデのミドルなどで点を取りかえすが、時間が足りない。
このQは8-10、合計31-35でハンサム団Bのリードが広がる

ハンサム団Aの攻勢。

第5Q、ハンサム団Aが前Qからの好調を持続。
総帥、サクライ、フクシマがフルコートディフェンス気味に襲いかかりボール奪取。それをナカデ、ツジタがねじ込み、一気に同点に持ち込む。
しかし、ハンサム団Bは黙っておらず、クニオ、サカモトのミドルやナカザワのシュートで点差を取りかえす
このQは10-10、合計41-45でハンサム団Bのリードは結局変わらず。

最後に賭ける!!

第6Q、ハンサム団Aは最後の攻勢を見せたいが、その意気込みがビミョーに空回り。
3ポイントをここまで外しまくっていた総帥がどうにか決めて、多少の追い上げムードにはなってきたが、その後が続かない。丁寧にシュートを決めようという意識が強すぎてシュートチャンスを消される事が多かった。
ハンサム団Bも好調とは言えないが、着実にシュートチャンスをモノにし、点差を詰めさせずに終了。
このQは7-8、合計48-53でハンサム団Bの勝利に終わった。

練習風景

新年初勝利を上げたチームはどちらに!?
Photo : Handsomedan Images

ツジタ対ナカザワ

ツジタ対ナカザワナカザワの老獪なプレーにしてやられた印象。やはり決め手を持つプレーヤーは強い。ツジタは幾つかの手痛いミスがあったか。

総帥対クニオ

総帥対クニオフワフワしている総帥にクニオが襲いかかり、見事な組み立てを見せていた。

サクライ対サカモト

サクライ対サカモトお互いの力が拮抗し、お互いの長所を消しあう展開か。しかし、シュートの出来で今回はサカモトに軍配が上がる。

ナカデ対マツヒサ

ナカデ対マツヒサ1on1のプレーを二人して楽しんでいる印象。お互いの力が拮抗し、得点がなかなか伸びなかったか。

フクシマ対ヒロセ

フクシマ対ヒロセ身長差はあったが、ディフェンス力のあるフクシマがヒロセをどうにか守っていた。

広々体育館

広々体育館前のコマのチームはすぐ撤収しているし、後ろのコマのチームはいないしで、時間的に余裕のある体育館だった。

Points

ナカザワ(7)

ハマった時のナカザワ。インサイドから点を取り続けた。

クニオ(6.5)

ハンサム団Bの潤滑油。パスを効果的に散らし、点も取る。

ヒロセ(6)

後半にむけて点を取り出した。インサイドでは存在感も。

マツヒサ(6)

ペネトレイトからインサイドまで、神出鬼没なプレー。

フクシマ(6)

身長差のあるヒロセをディフェンス力を生かして抑えていた。シュートも決めた。

サカモト(5.5)

スピードを生かしたプレーで相手をかき回した。

ナカデ(4.5)

周りのサポートが少なかった事も災いし、いつもの得点力が影を潜めていた。

総帥(4)

なーんか、ふわふわとしたプレー。シュートが入るでもなく、ディフェンスが良いでもなく。

サクライ(4)

あまりシュートを撃ててない印象。いつもの素早さが見られなかった。

ツジタ(4)

インサイドでのプレーが少なく、シュートがなかなか決まらなかった。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aインサイドは捨て気味に、ミドルシュートで対抗できてはいた。
しかし、シュートの調子が悪くなると、なかなか得点が決まらない時間帯があった事が敗北につながったか。















ハンサム団B

ハンサム団B高さを生かしたプレーが勝因に挙げられる。
しかし、それ以外もPGのパスやミドルもちりばめ、バランスの取れたチームだったか。