2009年初バスケ。初ユニも披露。

2009年1月11日、新年1回目のハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。西宮の十日戎の影響で道が混んでいて大変だった。
集合メンバーは、総帥、シミズ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカタ(以上ハンサム団B)の4名で行われた。まあ、新年一発目でハーフコートだったので、カラダを慣らすためにはこれ位の人数でよいだろう。
恒例のボウリング大会は1月18日のハンサム団後に開催予定とします。それまでトレーニングに励むように。
ルビオユニ。総帥は遂に、とあるルートからリーニン(李寧)製スペイン代表のオフィシャルバスケットボールユニを入手。オリジナルのパーソナライズができなかったので、6番の天才、リッキー・ルビオ君の名前を入れてみた。

初ゴールは!?

第1Q、ハンサム団Aのオフェンスからスタート。
体が温まっていないものの、シミズがシュートチャンスを外し、初ゴールならず。
ハンサム団Bのオフェンスでナイトウがミドルを決め初ゴールの栄誉はナイトウの手に渡った!
それまで総帥は初ゴールを狙う事をスッカリ忘れていたのだった!何という失態!!!
このQはJの掟を適用しておらず、ハンサム団Bが幾分押し気味のまま終了。

初ジュースなるか!?

第2Q、初3ポイントは総帥が何とかねじ込む。
その後、ハンサム団Aはシミズの調子が上がり、的確なミドルを入れ続ける。それに上手く乗っかり、総帥が3Pを2連チャンで2Jをゲット!幸先の良いスタートとなった。
ハンサム団Bはナイトウ、ナカタとも、息が上がってきたという自己申告をしつつあった。
このQはハンサム団Aの2Jリードとなった。

しばきあい。

第3Q、ハンサム団Bは体格に勝るインサイドからナイトウがオフェンスリバウンドを拾ってはねじ込む。それに加えてナカタもミドルを放り込み遂に1Jゲット。
対するハンサム団Aはシミズのミドルに総帥の3Pが噛み合った時に連チャン無しで2Jをゲット。ハンサム団Bを突き放そうとする。
しかし、ハンサム団Bもナカタのミドル、ナイトウの3Pなどで2Jを取り返す。
このQは、ハンサム団Aから見て、−1+1+1−2=−1J、合計でもハンサム団Aの+1Jと、リードが風前の灯となった。

チャンスは逃さない。

第4Q、ハンサム団Aはいくつかのリーチを外す。
ハンサム団Bは疲れてきた事で、ナイトウがインサイドから動かなくなり、リバウンドを取りまくる。それがオフェンスリバウンドの場合、そのままアッサリねじ込んで点を取ってしまう。それにナカタのミドルが加わり、1Jをゲット。遂にハンサム団Aに追い付く!
総帥、シミズ共に調子が悪い感じでは無かったので、このショックは大きかった。
このQで遂にノージュースとなってしまった。

せめぎあい。

第5Q、ハンサム団Aは総帥が3Pに頼り過ぎるあまり、チームの連続性が失われる。シミズの手元もビミョーに狂いだす。
対するハンサム団Bは疲れからか、お互いに思いやりの気持ちが生まれ、攻守共に粘り強くなってきた印象。そして、リーチ状態もあまり生まれず、終了。
タイスコアのまま、最終Qになだれ込んだ。

引き分けは無い!

第6Q、7分ゲームでスタート。
このまま何の動きも無いかと思われたが、ハンサム団Bは最後の力を振り絞り、ナイトウがインサイドのレイアップ、3Pと連続得点。
トドメにナカタのミドルが決まり、遂に初のリードを奪う!

残り時間が少ない中、ハンサム団Aも反撃を試みるが、及ばずに終了。
1Jリードでハンサム団Bの逆転勝利に終わった!
2009年初勝利はハンサム団Bだった!

練習風景

新年初勝利を上げたチームはどちらに!?
Photo : Handsomedan Images

リバウンダーナイトウ

ナイトウ動けなくなった事でペイント内でのプレーに専念し、たまに3Pラインから撃つシュートも入りだすという好循環を生み出していた。

ミドルのシミズ

シミズほぼまんべんなくミドルシュートを決め続けていた。
しかし、ナイトウとの体格差がいかんともしがたく、インサイドでは競り負けてしまっていた。
























ピュアシューターナカタ

ナカタブランクの影響からか、前半はあまりシュートが決まらなかったが、後半はシュートが決まりだし、ハンサム団Aを窮地に立たせた。

3ポインター総帥

総帥3Pが結構入っていた。
肝心なシュートも入れていたようには思う。
しかし、勝ちきれなかったのはなんでだろう?






















Points

ナイトウ(6.5)

後半、疲れて動けなくなってからプレーに集中力が出てシュートも決まり、リバウンドも取りまくる。

ナカタ(6.5)

後半に向けてシュートの正確性が上がってきて、最後にはハンサム団Aを地獄へ突き落とす。

シミズ(6)

ミドルシュートを淡々と決めていたが、インサイドはさすがにナイトウに支配されていた。

総帥(6)

前半はペネトレイト、3Pともに入っていたが後半は3Pに頼りだして、全てのシュートが入らなくなる。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A二人ともさほど調子が悪い訳でも無く、なぜか負けてしまっていたという残念な感じ。
フツー、「ハンサム団ルールを知り尽くす二人が勝った」と書きたい所だったが。



ハンサム団B

ハンサム団B体力が無くなって以降のプレーの集中力が勝利を生んだか。
こちらもさほど調子が悪くなかったために、点を取りまくってはいた。