クニオだけが2連勝!

2008年11月23日、ハンサム団は3連休の中日の日曜日、ハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは、総帥、シミズ、マニュー、サクライ、クニオ、フクシマの6名と、サクライの同僚キナミ、フクシマの同僚ツジタ、マニューの友人のシマダのニューカマー3名の計9名で行われた。集まりが悪かったのであがいてみたら、いろいろ協力してくれて助かった。
第1ゲームのチーム分けは、総帥、シミズ、クニオ、シマダ(以上ハンサム団A)マニュー、サクライ、フクシマ、ツジタ(以上ハンサム団B)
キナミがいきなりの寝坊で遅刻してくるとの事で、このメンバーで行われた。

シュートタッチ良好。

第1Qは、クニオの的確なパスからの組立でハンサム団Aが攻め立てる。
シミズのミドル、総帥の3Pが連続して決まり、インサイドでもクニオ、シミズがリバウンドを奪い、総帥が速攻を決める。ニューカマーキナミも、フットサルプレーヤーなので体力があり、良く走り回りディフェンスに貢献する。
対するハンサム団Bは全員のシュートタッチが悪く、とりあえず書く事が何も無い。
このQは、12-2でハンサム団Aが大量リードを奪う。

まだまだ続く。

第2Q、リンチは続く様子。
ハンサム団Aは、総帥のシュートが止まらず、レイアップから3Pまでシュートを決める。シミズのミドルも正確に決まり、クニオも速攻からシュートを沈める。シマダもようやくミドルを沈め、ハンサム団初ゴールをきめる。
しかし、ハンサム団Bもようやく目覚める。
マニューのペネトレイトからのシュート、フクシマのミドルで得点を稼ぎ、ツジタがインサイドでのリバウンドをがんばる。サクライもヒザ痛の影響を感じさせないペネトレイトを見せるが、それでもハンサム団Aの勢いには届かなかった。
このQは17-11、合計29-13でハンサム団Aの大量リードで勝利に終わる。
という事で、キナミもようやく来た事でチームのシャッフルをしてみた。
その結果、ハンサム団Aが総帥、シミズ、キナミ、シマダでサクライもいたのだが、ツジタの負傷後サクライはハンサム団Bに移籍するハンサム団Bがマニュー、クニオ、フクシマ、ツジタ。
それでは、第2ゲーム。

マニューの目覚め。

第1Q、ハンサム団Bのマニューがクニオというパートナーを得て目覚める。得意のペネトレイトからのシュート、3Pも決める。クニオもパス、リバウンドと活躍。フクシマ、ツジタもディフェンスをがんばるが、途中でツジタがヒザを傷め負傷退場してしまう。
そして、サクライがハンサム団Bに途中交代。ハンサム団Bはパスの回りがよりスムーズになり、チャンスを作り点を取る。
このQは7-15でハンサム団Bのリード。

まだまだ続く。

第2Q、ハンサム団Bの攻勢は続く。
クニオのパスからマニュー、サクライがシュートを決める。そして、これまでおとなしかったフクシマが目覚め、シュートを入れ続ける。
ハンサム団Aは反撃の糸口が掴めず、シミズのシュートにも焦りが見えて、決まらなくなる。
総帥が3Pをどうにか沈め、キナミのシュートも決まるが、焼け石に水

このQは8-17、合計15-32でハンサム団Bのリードが広がった。

反撃したいけど。

時間の問題で、このQと次のQは8分ゲーム。
第3Q、ハンサム団Aは相手マッチアップの混乱を整理して、総帥がマニューに、シミズがクニオに付いて、少しディフェンスがマシになる。ハンサム団Bのどフリーでのシュート数が減った。
しかし、フクシマのシュートは止まらず、ハンサム団Aにダメージを与え続ける。
ハンサム団Aはシミズがどうにかシュートを決めるが、後がなかなか続かない。
このQは8-12、合計23-44でハンサム団Bのリードは安泰だ。

やけっぱちハンサム団B。

第4Q、ハンサム団Aの反撃は無し。
攻撃への集中力も欠き、ハンサム団Bがゲームをコントロール。
このQは0-4、合計23-48でハンサム団Bの大勝利に終わった。

練習風景

クニオが勝利を呼び込むタリスマンだった。
Photo : Handsomedan Images

シマダvsマニュー

シマダvsマニューマニューとのマッチアップは難しいと思われていたシマダだが、持ち前の体力とクイックネスでどうにか対応。センスの良さを見せる。マツモトと似ているプレーヤー。

キナミvsサクライ

キナミvsサクライ
友人同士のマッチアップ。ヒザにケガのサクライと初参戦のキナミ。テンションの高さに戸惑うキナミだが、後半から徐々に積極的なプレーを見せていた。

総帥vsクニオ

総帥vsクニオゲーム1では抜群のコンビネーションを見せた二人だが、ゲーム2では熱いバトルを見せる。
クニオのパスでハンサム団Bが生きる、違いを見せたクニオの勝利か。

シミズvsフクシマ

シミズvsフクシマ

前半はシミズの確実なプレーが光り、ハンサム団Aを勝利に導いた。後半はフクシマのシュートが光り、マニューともどもハンサム団Bの勝利に貢献した。

Points

フクシマ(7)

後半に尻上がりに調子を上げてきた。ディフェンスがいようがいまいがシュートをねじ込む。

クニオ(7)

前半はシュートは少なめだったが、後半、駒がそろうとパスが冴えシュートも決まる。ただ一人、2連勝だった事はその活躍と無関係では無い。

シミズ(6.5)

前半は良かったが、後半シュートが入らず。インサイドではがんばっていたが。最後に両替してくれたので、+1pt。

総帥(6)

前半の調子が後半まで続けば。後半は集中が途切れてしまっていた。体力も大して使わず。

マニュー(6)

前半は不調だったが、後半は盛りかえす。普段より遠距離が決まった印象。

シマダ(5)

フットサルプレーヤーらしく、動きにはキレがあり、積極的にシュートも打っていた。

サクライ(5)

ヒザ痛を抱えながら強硬出場。チームの潤滑油として機能していた。

キナミ(5)

遅刻してひさびさのバスケで、すでに温まっているチームに合流はキツかったか。中学部活経験者。

ツジタ(5)

トリッキーなパスが得意か?ヒザの負傷で退場。中学部活経験者。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A01

ハンサム団A何をやってもシュートの入る総帥とシミズ、体力があるシマダ、正確なパスのクニオの前にはどのチームも太刀打ちできなかっただろう。


ハンサム団A02

ハンサム団B何をやってもシュートが入らなくなった総帥とシミズ、キツいマッチアップのシマダ、ブランクのあるキナミでは難しかったか。
ツジタ退場後に再シャッフルすべきだった。

ハンサム団B01

ハンサム団Bマニューの調子がイマイチで他のメンバーのエンジンもかかっていないままにあっと言う間に押し切られてしまった感じか。
 


ハンサム団B02

ハンサム団Bニューカマーがいないチームだったため、コンビネーションと役割分担が上手くできており、効率的にミスが少なく得点を重ねていくチームが完成していた。フクシマ、マニューの後半の追い上げも素晴らしい。