シミズ、復活。

2008年11月3日、ハンサム団は3連休の最終日の月曜日、ハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは、総帥、ナカデ、マツヒサ(以上ハンサム団A)シミズ、ナカタ、サクライ、サイトウ(以上ハンサム団B)
シミズは数ヵ月ぶりの参加となった。原因不明のヒザ痛と戦い、ようやくの復帰だ。
しかし、参加人員の関係でハーフコートとなったのは残念だった。また、得点をカメラでメモれるフルコートと違い、3on3だと、ゲーム展開をほぼ記憶でまかなわねばならないので、なかなか大変だ。

いきなりの退場者。

第1Q、ハンサム団Bはシミズが休み。
ハンサム団Aは総帥、ナカデが散発で点を取るが連チャンならず。
ハンサム団Bはサイトウを軸に攻めるが、ナカタ、サクライのシュートタッチが悪く、イマイチ点が入らない。ハンサム団Aはシミズが休んでいるうちにJを稼ぎたかったが、なかなかチャンスを掴めない。
そして、着地時にサクライがヒザを捻り退場。重度では無いようだが、このゲームはカメラマンとして活躍してもらう事となった。
このQはノージュースのまま終了。

シミズ、登場。

第2Q、シミズが数ヵ月ぶりに登場。
初めは動きが固いものの、予告通り、フリーからのミドルを決める。続いてサイトウがゴール下からのレイアップを決め、再度シミズのミドルでアッサリと1Jをゲットする。
ハンサム団Aは落胆するヒマは無い。連チャンの危機があるからだ。ハンサム団Aは必死のディフェンスで連チャンは逃れ、このQ終了。
ハンサム団Bの1Jリードで。

盛り返せるか!?

第3Q、ハンサム団Aはどうにか1本取り返したい所だ。
しかし、焦りからか、前半は決まっていた総帥のペネトレイトが決まらなくなり、ナカデのミドルも決まらない。マツヒサがどうにかサイトウと戦ってミドルをねじ込むが、リーチまで持ってくる事ができない。
ハンサム団Bはシミズ、サイトウを中心にリーチまで持ってくるが、決め手を欠いてくる。しかし、このQあたりからナカタのシュートタッチが戻ってきている感触があるので油断がならない状態ではある。
このQはノージュース、ハンサム団B1Jリードのまま。

目覚めるハンサム団A。

第4Q、突然ハンサム団Aが目覚める。
マツヒサ、ナカデのミドルを皮切りに、総帥のペネトレイトなどを絡めて一気に3Jゲット。ハンサム団Aの2Jリードとひっくり返す。
その後もナカデのロングシュートが決まり、疲れが見えてきたサイトウをマツヒサの若さで抑え、これまた疲れてきたナカタを総帥も抑えてハンサム団Bを押さえ込み出した。
このQは遂にハンサム団Aが2Jリードとひっくり返す。

まだ好調。

第5Q、ハンサム団Aの好調が続く。
ナカデの3Pから、総帥のレイアップ、3Pで2Jを効率良くゲット。
対するハンサム団Bはシミズのミドル、登り調子のナカタのミドルが決まるが、サイトウがマツヒサに抑え込まれ、得意のスカイフックが不発。連続でシュートを決める事ができない。
そして、再度ハンサム団Aがマツヒサ、ナカデのスクープショットなどでもう1Jをゲット。
ハンサム団Aが合計5JのリードでこのQが終了。

反撃する力は残っているか!?

第6Q、ハンサム団Bは最後の力を振り絞りたい所だが、シミズも疲れてきた様子。
まだまだ元気なハンサム団Aはマツヒサのインサイドからのシュート、総帥のレイアップ、ナカデのミドルなど、リーチ状態を作り出し続ける。
ハンサム団Bは散発で決まるものの決め手を欠いたままこのQ終了。
ハンサム団Aが5Jの大勝となった。

練習風景

復活したシミズの今後の活躍に期待。
Photo : Handsomedan Images

ナカデvsシミズ

ナカデvsシミズまだ動きがぎこちないシミズとディフェンスに力を割かないナカデの撃ち合い。ブランクのあるシミズが不利だったか。

総帥vsナカタ

総帥vsナカタ
ナカタに果敢に攻め込む総帥。シュート以外は案外成功した。ナカタは後半にどうにか調子を戻して奮闘していた。

マツヒサvsサイトウ

マツヒサvsサイトウマツヒサの元気さにサイトウが呑まれ気味だったか。サイトウはフックの不発が悔やまれる。

サクライ負傷

サクライ負傷

着地時に右ヒザを負傷してしまう。次のバレーボール大会までには治すそうだ。

Points

マツヒサ(7)

ディフェンス面では完璧。オフェンスもセカンドチャンスから見事に決める。

ナカデ(6.5)

中盤から後半に得点を固め取り。Jの掟に適合した活躍を見せる。

総帥(6.5)

前半はナカタを突破しまくっていたが、後半そのレイアップが入らなくなる。肝心な3Pは決める。

ナカタ(5.5)

前半、チャンスを潰していたが、後半はシュートタッチが戻ってきていた。

シミズ(5)

ブランクからのリハビリ。きっちりとミドルは決めていたが、まだリズムが戻っていないか。

サイトウ(4)

前半はまずまずの出来だったが、後半、疲れからか静かになってしまった。

サクライ(―)

出来を見る前に負傷退場。写真の出来は良かった。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aシュートを効率的に固めてJをかすめ取るというクレバーな戦いを見せた。調子もそれぞれ良かったかな。

ハンサム団B

ハンサム団B得点自体は劣っていないが、ハンサム団ルールをうまく活用できなかったハンサム団B。決め手を欠いていたか。