ビッグマンの支配する前半。で、後半は?

2008年10月05日、ハンサム団はハンサムスタジアムにてハーフコートで行われた。集合メンバーは、総帥、サイトウ、フクシマ(以上ハンサム団A)フジオカ、ナイトウ、ナカザワ、エツミ(以上ハンサム団B)
涼しくなってはきたが、バスケ日和にはまだまだ寒くなってもらわないといけない。そして、ナイトウが1時間20分後に帰ってしまうので、ハンサム団BはそれまでにJを稼いでおかなければならない。

様子見の第1Q

ハンサム団Bはナカザワが休み。拮抗した状況が続き、なかなかシュートも入らない。
サイトウとナイトウが潰しあう中、ハンサム団Aは総帥、フクシマがシュートを散発で決める程度。ハンサム団Bも、ナイトウがどうにかねじ込むもブランクが長いフジオカ、ルーキーのエツミとも、なかなかシュートが決まらない。
このQはそのままノージュースで終了。

動きあり。

第2Q、ハンサム団Bはエツミが休み。
ハンサム団Bはナイトウ、ナカザワのツインタワーが完成してしまう。
まあ、分かっていた事さ。ハンサム団Aはがんばるだけさ。
そして、ナイトウ、ナカザワのサイズは見事に効いてくる。
ナカザワはサイトウがどうにか止めるも、ナイトウは総帥では止めきれない。そして、サイトウがナイトウにもディフェンスに行くと、ナカザワスペシャルが決まるという悪循環。
ナカザワ、ナイトウ、ナイトウとペイント内でのポイントであっさりと1Jをゲット。
連チャンはハンサム団A必死のディフェンスで免れ、このQは終了。

また、動きあり。

第3Q、ハンサム団Bはフジオカが休み。ハンサム団Bのツインタワーは続く。
総帥vsナイトウはあからさまに分が悪く、ナイトウ、ナカザワが点を決めリーチに持っていくが、どうにかしのぐ展開が続く。しかし、ナカザワがミドルを決め、エツミのシュートリバウンドをナイトウがねじ込み、再度ナカザワのレイアップでアッサリと追加1J。
連チャンも行けると思われたがナカザワのレイアップが外れ、運良く悲劇は免れた。そしてタイムアップ。ナイトウは帰ってしまった。一応、ハンサム団Bが2Jのリードだ。

反撃開始。

第4Q、ハンサム団Aは反撃の狼煙をあげる。
今までハンサム団Bのツインタワー相手にプレーいた事から、負荷をかけた練習ができていたかのように、総帥、フクシマが解き放たれる。サイトウも疲れの見えるナカザワから主導権を奪い返し、スカイフックを連発する。
すると、ハンサム団Aのチームケミストリーが大偉業を達成する。
サイトウのレイアップに始まり、総帥のペネトレイトからのシュート、3P、フクシマのミドルなどなどで一挙に6J。通算4Jゲットと、試合をひっくり返す。

疲れの見えるハンサム団B

第5Q、これ以降は7分ゲームで。
明らかに足が止まったハンサム団Bの中で、エツミだけが元気に動き回るが、フクシマとのマッチアップに手こずる。しかし、ハンサム団Aも決め手を欠き、リーチまでは行くがハンサム団Bの必死のディフェンスに跳ね返される。

まだまだ疲れているハンサム団B

第6Q、ハンサム団Bはまだ疲れている。ナカザワ、フジオカの足がまだ止まっている。しかし、ハンサム団Aもそれにつけ込みきれずにこのQも時間だけがいたずらに過ぎていく。
このQも結局ノージュースだった。
最終スコアはナイトウもビックリのハンサム団Aの4Jゲットとなった。
あとで請求書を廻しておくので。

練習風景

ひさびさのエア総帥。
Photo : Handsomedan Images

ナカザワスペシャル

ナカザワスペシャルこの状態からはもう、外さない。
前半の体力のある時には連発で決め、ハンサム団Aを窮地に陥れた。

サイトウvsナイトウ

サイトウvsナイトウ
前半はナイトウの活躍が光ったが、ナイトウが帰った後、サイトウの存在感が光る。スカイフックを打ちまくる。

フクシマvsエツミ

フクシマvsエツミルーキーのエツミにフクシマの容赦無いディフェンスが襲いかかる。フクシマも体力が戻ってきたようだ。

総帥vsフジオカ

総帥vsフジオカ

疲れ切り、ブランクから勘の鈍ったフジオカに総帥が容赦なく襲いかかる。が、大して点を取っているでも無い。

Points

サイトウ(6.5)

後半から見事に巻き返して勝利に貢献。

エツミ(6)

だんだん分かってきたようだが、スクリーンが動いたらダメだという事を誰か教えてあげて欲しい。

総帥(6)

疲れ切ったフジオカ相手に大人気ない攻めを見せていた。

フクシマ(5.5)

だんだんプレーにキレを取り戻してきた。シュートタッチもあと一息か。

ナカザワ(5)

ナイトウとのツインタワー時には素晴らしい活躍だったが、息切れしてしまった。

ナイトウ(5)

プレー中は存在感を見せていた。まさか、彼の退場後に悲劇が待ち受けているとは。

フジオカ(4.5)

シュートは決めていたが、途中で燃料が切れてしまった。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A前半を少ない失点で乗り越え、後半にかけるという作戦が見事に当たる。
ああ、そうともさ!結果論だともさ!!

ハンサム団B

ハンサム団B前半はサイズで押し切るが、ナイトウが帰ってからは防戦一方になってしまった。
まあ、仕方ないっちゃあ仕方ないか。