戦力を見誤る。

2008年9月28日、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは、総帥、ナイトウ、ムネシゲ、サイトウ、ナカデ、ヒロセ、フクシマ、タナベ、エツミ。
前回から大分涼しくなってきたので、熱いゲームが期待された。

失敗の予兆。

このゲーム、ハンサム団Aは総帥、ムネシゲ、タナベ、ヒロセ。ハンサム団Bはナイトウ、サイトウ、ナカデ、フクシマ、エツミ。ハンサム団Bはデカいが、シュート力でどうにかなるかと勘違いしてしまっていた。

第1Q、ハンサム団Bはサイトウが休み。
ハンサム団Bが攻める。ゴール下をナイトウがガッチリ抑え、オフェンスリバウンドをねじ込み、ナカデがミドルを入れる。フクシマ、エツミも良く守り、ハンサム団Aに攻め手を見い出させない。久々参加のフクシマもディフェンスからプレー勘を思い出しているようだ。
ハンサム団Aはムネシゲ、タナベがどうにかシュートを入れるも、反撃もそこまで。
6-12でハンサム団Bがリード。

まだまだ行きます。

第2Q、ハンサム団Bはエツミが休み。
ハンサム団Bはサイトウが戻ってきたことで、インサイドが更に厚みを増す。
ナイトウ、サイトウのインサイドから、ナカデのミドルまで多彩な攻撃で得点を取りまくる。
ハンサム団Aもどうにかリズムを見い出しはじめ、インサイドでヒロセがどうにか踏ん張り、タナベ、ムネシゲのシュートなどで追いすがる。
しかし、インサイド2枚の差は大きく点差は開いてしまった。
このQは15-20、合計21-32でハンサム団Bのリードは広がった。

変化があっても調整します。

第3Q、ハンサム団Bはフクシマが休み。ハンサム団Bは、ほぼビッグマンでの布陣が完成する。
ハンサム団Aは、とりあえずゾーンを敷いて対応してみた。一応前半はそれが成功を見せる。
インサイドに簡単に入れさせず、ハンサム団Bの苦し紛れのシュートのリバウンドを拾い続けるハンサム団A。
しかし、速攻がイマイチ決まらず、5点差以内には迫れない。
逆に、ハンサム団Bがそれに慣れてきて、ズカズカとインサイドに入り、ナイトウ、サイトウがシュートをねじ込み続ける。エツミもシュートを決め、トリはナカデもポイントをゲット
このQは10-22、合計31-54で、ハンサム団Bの圧勝に終わった。

チーム変更。

大差が付いてしまったので、チームを変更する事に。今、冷静にみるとエラいチーム構成にしてしまったものだ。
ゲーム2は、ハンサム団Aが総帥、サイトウ、ナカデ、タナベ。ハンサム団Bがナイトウ、ムネシゲ、ヒロセ、フクシマ、エツミ。
第1Q、ハンサム団Bはナイトウが休み。
ゲーム1で調子が出ていなかったムネシゲが調子を取り戻す。
得意の速攻、ミドルで得点を連発。エツミ、フクシマもシュートを決め、ヒロセがゴール下からねじ込む。
しかし、ハンサム団Aも黙っていなかった。こちらもゲーム1で調子の出なかったタナベがミドルを入れ始め、サイトウがゴール下から、ナカデがインサイドからミドルを、総帥がなんちゃって速攻を決め、殴り合いの様相を呈する。
このQは22-17という凄いハイスコアでハンサム団Aのリード
22点取るのも凄いが、17点を取って勝てていないというのも凄い。

反撃開始。

ハンサム団Bはヒロセが休み。
コンタクトを落とすというアクシデントを乗り越え、休養充分のナイトウが入ってきた。
ハンサム団Aのシュートが決まらない中、ハンサム団Bはムネシゲのミドル、ナイトウのリバウンドショットで着実に点を重ねる。ディフェンス面でもエツミ、フクシマのタナベに対する執拗なディフェンスからチャンスを掴み、点に結び付けていた。
このQは10-18、合計32-35でハンサム団Bが逆転する

再反撃。

ハンサム団Bはオフェンスの要、ムネシゲが休み。
ハンサム団Aは、ここぞとばかりにネジを巻きなおす。ナカデのアウトサイド、サイトウのインサイドを軸に、タナベのペネトレイト、総帥の3Pで点を重ねる。
ハンサム団Bはナイトウの3Pが入るも、ヒロセ、フクシマ、エツミが不発でポイントを重ねられない。
残り1分でサイトウのレイアップが入ると、そのまま逃げきり、ゲーム終了。
このQは14-9、合計46-44でハンサム団Aの勝利に終わった。

練習風景

やはり、身長差は大切なファクター。
Photo : Handsomedan Images

ナカデシュート

ナカデインサイドに誰がいようが、委細構わずシュートを決める。ゲーム2から存在感を放つ。

ムネシゲシュート

ゾーンディフェンス
ゲーム1ではなかなかシュートが決まらなかったが、ゲーム2から解き放たれる。

エツミの成長

ゾーンディフェンス
シュートを結構決めるために、相手チームにダメージを負わせる。あとは、バックコートバイオレーションをの概念を学ぼう。
そこにつけ込んでディフェンスする総帥も大人気ない。






ナイトウシュート

ナイトウちびっ子を相手に大人気ないジャンパーを決める。インサイドでの圧力は素晴らしい。

タナベに執拗なマーク

エツミ

同じ会社だからか、タナベに対してフクシマとエツミが執拗なディフェンスを繰り返す。

空しいゾーンディフェンス

ゾーンディフェンス
一瞬だけゾーンが通用したのだが、結局高さには対抗しきれなかった。








Points

エツミ(7)

運動量と意外性のあるシュートが相手にダメージを負わせていた。

ナイトウ(6.5)

インサイドでの存在感を発揮。アウトサイドも決める。

ナカデ(6.5)

前半はおとなしかったが、後半から着実に得点を重ねていた。

ムネシゲ(6.5)

前半の調子はイマイチだったが、後半は本領を発揮して点を取っていた。

タナベ(5)

シュートタッチがイマイチ。積極的なディフェンスに押されぎみだった。

サイトウ(5)

ディフェンス面での貢献が光ったが、攻撃面もデキる子のハズだ。

フクシマ(5)

久々の復活。途中から強固なディフェンス力を発揮。

ヒロセ(4.5)

インサイドのディフェンスはがんばっていた。オフェンスはもう一息。

総帥(4)

昨日の飲み会の影響で疲れていた。もっと動きましょう。ハイ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aシュート力が身長を上回るかと思ったが、やはり身長が上回ってしまった。

ハンサム団A

ハンサム団Aやっとバランスの取れた構成ができた喜びでイッパイだ。
ま、勝ち逃げ感が否めないことは認めよう。

ハンサム団B

ハンサム団Bインサイドでの優位性がチームの勢いにつながり、みんながのびのびとシュートを打っていた。

ハンサム団B

ハンサム団B途中、主導権を握ったかに見えたが、休憩順の巡り合わせをつけ込まれてしまった。