6人ぽっちの広大な体育館。

2008年9月7日、ハンサム団は久々のハーフコートでハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは、総帥、ナイトウとニューカマーのエツミ(以上ハンサム団A)ナカタ、サイトウ、タナベ(以上ハンサム団B)の6名。
ナカデの勘違いでフクシマが来れない事が発覚し、急遽エツミがナカデの肝入りで参加。バスケは初心者だが、テニスプレイヤーという事で体力には自信がありそうだ。身長も180くらいとなかなかだ。
今回は総帥が場所が変わった旨の連絡を間違え、サイトウが別の場所に行ってしまうという事態が発覚。ミスは無いように確認をしていたつもりが、非常に迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。逆に、他の5名がちゃんと来ていたのが奇跡だ。
久々のハンサム団3on3なので、3連チャンのJの掟で行われた。

全員ミスマッチ。

第1Q、とりあえずのチーム分けで、総帥、ナカタ、タナベvsナイトウ、サイトウ、エツミというチーム分けで行うが、ミスマッチ過ぎて単調なゲームになる。
ハンサム団Aはリバウンドを恐れてミドルシュートを打つが特に入るでもなく、ハンサム団Bもリバウンドを拾うがそこからのセカンドチャンスをがっちりモノにするでもない展開。
とりあえず、(仮想)ノージュースで終了。

チーム変更。

第2Q、チーム変更。総帥、ナイトウ、エツミ(ハンサム団A)vsナカタ、サイトウ、タナベ(ハンサム団B)に組み換える。ようやくマッチアップができる!
ハンサム団Bがサイトウのポストプレーからナカタ、タナベのシュートという攻撃を見せるが、ナイトウのインサイド、エツミのしつこいディフェンスで、得点を入れさせない。
結局、お互いに散発のシュートのみで、なかなか(仮想)Jに行きつかない。

チームがまとまり始める。

第3Q、ようやくJの掟を開始。
ハンサム団Bはナカタ、タナベのパスからサイトウがインサイドで粘り、シュートを決めはじめる。そんな展開からハンサム団Bがようやくリーチ!!しかし、ナカタのサイドからのシュートが無常にも外れ、ノーゴール。
ハンサム団Aも、総帥やナイトウの3Pでチャンスは作るが、インサイドに誰もいない事が多く、セカンドチャンスをモノにできない。
このQは、要領を得てきたエツミに待望のシュートが決まったQでもあった。

お互いに疲れが見える。

第4Q、ハンサム団Bはナカタに疲れが見えてきた。そこを狙って総帥がペネトレイトを決めたりするが、相変わらずの一進一退の攻防。
業を煮やしたサイトウが遂に伝家の宝刀、スカイフックを見せたり孤軍奮闘ぎみだが、その後はナイトウがどうにか抑える。このQも、たまにリーチ状態はあるものの、淡々と時間が過ぎていく。

最後に帳尻合わせのクライマックスが!!

第5Q、このままグダグダで終わるかと思われた。
しかし、眠っていたハンサム団Aがいきなり牙をむく。ゴール下から動く事をやめたナイトウがインサイドからのリバウンドを3連続でねじ込み、やっと1Jをゲット!それに総帥の3P、ナイトウのオフェンスリバウンドからのシュート、そして総帥トドメの3Pで、一挙5Jをゲットしてしまう。
ハンサム団Bも目が覚めたか、ナカタ、サイトウ、タナベが積極的に打って出る。しかし、リーチ状態までは行くものの、J獲得には至らずタイムアップ。
ハンサム団Aのベテランがハンサム団ルールを上手く利用して勝利をおさめた。

練習風景

最後の最後に恐怖が訪れる。
Photo : Handsomedan Images

ナイトウvsサイトウ

ナイトウvsサイトウナイトウの3P、インサイドとサイトウのポストプレー。
お互いの得意分野で戦っていたが、最後の集中力と執念でナイトウが勝利をつかむ。

エツミvsタナベ

エツミvsタナベ
エツミがタナベをしつこくディフェンスする事で、タナベのペースを乱し、ハンサム団Aの勝機をつかむきっかけとなった。

総帥vsナカタ

総帥vsナカタ前半は総帥のディフェンスのミスを突いてナカタのシュートが決まっていたが、後半、ナカタが息切れ後、総帥のやりたい放題になっていた。

対面は空っぽ

対面

数日前までは埋まっていたと思うが、まさかの空白。はじめから空いていたのであれば、もっとメンバーを呼べたかも知れないのに。

Points

総帥(7)

帳尻は合わせた。シュートはまずまず、パスカットもまずまず。

ナイトウ(7)

リバウンド、3P、インサイドともまずまず。肝心な所でゴールを集める集中力もアリ。

サイトウ(6.5)

インサイドから攻撃の司令塔として活躍。

エツミ(5)

最後まで動き続ける体力がすばらしい。初心者ながらもセンスを見せる。

ナカタ(5)

前半、いくつかのシュートを決めるが、後半息切れをしてしまった。

タナベ(5)

いくつかのシュートを決めるも、エツミのディフェンスに手を焼いていた。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A総帥とナイトウのゴールを決めるタイミングが見事にシンクロし、脅威のいきなり5Jをゲット!
さすが、ハンサム団ルールを知り尽くした二人。そして、エツミの運動量も見逃せない。

 



ハンサム団B

ハンサム団B全員がほどほどの力を出していたとは思うが、ここぞという時の集中力と執着心と運の差か。
トリッキーなパスも途中から対応されだしていた。