暑さもひと段落か!?

2008年8月24日、ハンサム団は多少涼しくなってきたハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは、総帥、サクライ、クニオ、ナカザワ、タナベ(以上ハンサム団A)フジオカ、フジタ、ナカデ、マツヒサ(以上ハンサム団B)
今回総帥は、遂にAdidas Techfit Powerwebを入手した!!効果は無いわけでも無いような気がした!そして、クーラーバッグもナイキで見つけたのでまた買った!ちょっと大きすぎる感じもしている。

ほぼ互角。

第1Q、ハンサム団Aはタナベ休み。
ハンサム団Aはクニオ、ナカザワを軸に得点を重ね、ハンサム団Bはナカデ、マツヒサのインサイドを軸に得点を重ねる。
このQは12-12でタイスコア。

途中まで抑えるが。

第2Q、ハンサム団Aは総帥が休み。
ハンサム団Aはディフェンスが好調。攻撃の要のナカデをどうにか抑え、ハンサム団Bに残り3分まで得点を挙げさせない。クニオ、サクライのシュートも冴えていた。しかし、残り3分から、ハンサム団Bの反撃が始まり、ナカデの3Pなどで点差を詰める。
このQは8-5、合計20-17でハンサム団Aのリード。

センター無しの正念場。

第3Q、ハンサム団Aは唯一のビッグマン、ナカザワが休み。
そして、ハンサム団Bにナカデにエンジンがかかる。3P、2Pを取りまくる。マツヒサもこのあたりからシュートが入りだし、フジタが効果的にパスを供給する。フジオカもディフェンスでがんばっていた。
リズムを崩したくないハンサム団Aもクニオ、サクライのミドルや、総帥、タナベの速攻でどうにか食らい付いていた。
このQは10-13、合計30-30でまたタイスコア。

しのいだと思ったのに。

第4Q、ハンサム団Aはサクライが休み。
休養充分のナカザワが戻って、これで勝負ができると思った矢先、ハンサム団B全員に何故かスイッチが入る。ナカデのオフェンスだけでなく、マツヒサ、フジタのミドル、フジオカ必殺の0°シュートが決まり、一気に点差を10点以上開く。動揺が隠せないハンサム団Aはパスミスで自滅する中、ナカザワの活躍でどうにかポイント差を少しだけ詰めた。
このQは6-19、合計36-49でハンサム団Bがリード。

一歩一歩近づく。

第5Q、ハンサム団Aはクニオが休み。
ハンサム団AはこのQでまず、5点差まで近づく事を目標としてみる。
ナカザワのレイアップを軸に、サクライの3P、タナベのミドルで一気に差をつめる。
このQは14-6、合計50-55でハンサム団Bのリードは変わらず。
しかし、ハンサム団Aのプラン通りにはなって、最終Qを迎える事となった。

最終Q、意地を見せるか!?

第6Q、ハンサム団Aはタナベが休み。
前のQはおとなしかったハンサム団Bは最後の力を振り絞り、マツヒサ、フジオカの0°シュートが決まり、ナカデの3Pで止めを刺す。
出ばなを挫かれたハンサム団Aはナカザワ、クニオのシュートで追撃を試みるが、タイムオーバー。
このQは8-11、合計58-66でハンサム団Bの勝利に終わった。

練習風景

途中までは互角だったのに。
Photo : Handsomedan Images

ナカザワvsナカデ

ナカザワvsナカデ速攻以外のインサイドを捨てて、アウトサイドから攻めるナカデに対し、得意のインサイドで得点をとりまくるナカザワ。敢えて噛み合わずにお互いの得意分野での攻撃を見せた。

サクライvsフジオカ

サクライvsフジオカ
サクライがマークを外すとフジオカのシュートが入るという悪循環。
今回のフジオカはちょっと違う。
サクライはおとなしめのプレーだったか。

クニオvsマツヒサ

クニオvsマツヒサマツヒサのサイズにクニオもどうにか対抗。
しかも、お互いにシュートタッチが良く得点を取り合ってそれぞれのチームに貢献していた。

総帥、タナベvsフジタ

総帥、タナベvsフジタ

タナベの動きはずいぶん良くなってきた。シュートタッチもあと一歩。総帥はシュートが入らず、体のキレも悪い感じ。
フジタもブランクからか、ちょっとおとなしいプレーな印象。

Points

フジオカ(6.5)

守備だけでなく、必殺の0°シュートを決め、相手を落胆させる。

クニオ(6.5)

攻守共に貢献。特に、インサイドでのプレーやスコアリングも頑張る。

ナカザワ(6.5)

インサイドでのレイアップは鉄板。守備面での素晴らしい。

ナカデ(6)

前半はイマイチだったものの、後半、攻撃力を存分に発揮。

タナベ(5)

大分走れてきた。攻撃では良い動きを見せる。

フジタ(5)

ひさびさ参加もおとなしめのプレーだった。最近は言わなくてもジュースの掟が適用中という事を言い忘れていてゴメン。

マツヒサ(5.5)

前回よりもシュートタッチが著しく改善。ミスマッチを生かし、攻撃力を生かしていた。

総帥(4.5)

3P不発。ディフェンスは頑張ったのかも知れない。

サクライ(4.5)

オフェンス面でまずまずだが、おとなしいプレーが多かったか。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A最後で意地を見せたが、途中で集中力が切れた時のプレーの空白が非常に残念。

 











ハンサム団B

ハンサム団B途中のピンチをどうにかしのぎ、全員の貢献で勝利につなぐ。全員のシュートタッチの良さが勝因か。