クーラーバッグ、もって来よう!

2008年8月10日、ハンサム団は猛暑まっただ中、ハンサムフォーラムで行われた。メンバーも若くはない選手が多いので体調管理には気を付けたい所だ。
集合メンバーは、総帥、カユミ、ナカデ、サイトウ、サカモト(以上ハンサム団A)、ナイトウ、ムネシゲ、ナカザワ、ヒロセ、タナベ(以上ハンサム団B)。
ひさびさの5on5だ。今回は、サイトウジュニアが観戦。途中で他のチームに可愛がってもらっているちゃっかりさんだ。

ナカデが飛ばす。

第1Q、ナカデが初めから手加減なしで飛ばす。
ハンサム団Bはゾーンディフェンスを敷いてきたが、それを気にせずにミドルシュートからペネトレイトまでをうまく決め、一気に点差を開く。後半でハンサム団Bがナイトウのインサイド、ムネシゲの速攻などで追いすがり、終了。
このQは14-9でハンサム団Aのリード

ハンサム団B、目が覚める。

第2Qはほぼ互角の展開。
ハンサム団Aはサカモト、サイトウもシュートを決めだすが、ハンサム団Bのインサイド(ナイトウ、ナカザワ、ヒロセ)が威力を発揮する。オフェンス面でもピックアンドロールが効果的に決まり、ハンサム団Aの攻撃を止めだす。
このQは11-11、合計25-20で、ハンサム団Aのリードのまま終了。

ハンサム団B、攻勢。

第3Qもハンサム団Bのピックアンドロールにやられ続けるハンサム団A。ムネシゲとヒロセのコンビプレーが光る。しかも、2度目参加のタナベが覚醒し、トリッキーなドリブルからシュートを決めだす。
焦るハンサム団Aだが、焦る時にはいい事なしで、ミドルシュートが外れだし、点を取れなくなる。
このQは8-12、合計33-32で、ハンサム団Aのリードも風前のともしび。

それでも殴り合い。

第4Q開始時は、ハンサム団Bの速攻、ナイトウのディフェンスリバウンド、ナカザワ、ヒロセのオフェンスリバウンドにやられ続けるハンサム団Aだった。得点も一気に逆転し、一時は5点ほどの差をつける。
しかし、ハンサム団Aもようやく開き直り、相手ゾーンを切りくずす事は諦め、アウトサイドからのシュートに専念しだす。ナカデ、総帥の3P、サカモト、サイトウのミドルなどで押し戻す。
このQは14-16、合計47-48でハンサム団Bが遂にリードする

対応できたか?

第5Qから残り時間の関係上8分プレー。
前Q後半からぼちぼち決まっていたピックアンドロール対策が決まり、ハンサム団Bの得点が止まる。ナイトウがリバウンドを取りまくっているものの、好調ナカデの3Pや、ここまで苦しんでいたカユミのミドルなどで、ようやくリードを奪い返す。
このQは11-8、合計58-56でハンサム団Aがリード。しかし、全く安心できない点差だ。

最終Q、最終局面。

第6Q、ハンサム団Bはシュートタッチが前Qから悪くなったままで、得点が取れなくなってきた。
対するハンサム団Aは、ナカデのミドルは言うに及ばず、これまでも散発で決まっていた総帥の3Pがここでも決まり、サカモトの速攻や、サイトウのインサイドも決まり、リードを広げてゲーム終了。
このQは12-6、合計70-62でハンサム団Aの勝利に終わった。

練習風景

猛暑の中の熱戦!
Photo : Handsomedan Images

ナカデvsムネシゲ

ナカデvsムネシゲ今回はナカデデー(語呂が悪いがナカデーは無いな、と)。
勢いと自信で3Pからレイアップまで様々なシュートを決め続ける。ムネシゲは後半粘れなかったか。

総帥、サカモトvsタナベ

総帥、サカモトvsタナベ
タナベのペネトレイトが途中から火を噴きだすが、最後までどうにか逃げ切る。
サカモトのプレーに自信がついてきた事が朗報。総帥は何となくシュートが入っていた。

カユミvsナイトウ、ナカザワ

カユミvsナイトウ、ナカザワ途中からリバウンドを取りまくるナイトウに対して、ナカザワはおとなしめ。
カユミはインサイドをかき回そうとはしていたが、なかなかナイトウの牙城は崩せず。

サイトウvsヒロセ

サイトウvsヒロセ

ヒロセはセットプレーの中で存在感を見せるが、途中から点が入らず苦しんでいた。
サイトウはインサイドでは抑えられてしまうが、ミドルを決めて勝利に貢献していた。

Points

ナカデ(8)

今回はアタリのナカデ。苦労して点を取るハンサム団Bをあざ笑うかのように点を取る。

ナイトウ(7)

とにかく、リバウンダーに専念。インサイドでは誰も対抗できなかった。

総帥(6)

3Pは入ったものの、他のプレーをサボりぎみ。

サカモト(6)

動きが良くなり、プレーに自信もみなぎって来る。

ムネシゲ(5.5)

ブランクからか、シュートの精度がイマイチだった。

ヒロセ(5.5)

中盤戦でのポストプレーで活躍。ディフェンスでは存在感を見せる。

タナベ(5.5)

少しずつプレーを思い出してきている印象。あのドリブルは脅威か。

サイトウ(5)

今回はスカイフック不発。ミドルは入れたけども。

カユミ(4.5)

凄くボールに執着する時と、まったくボールを見ていない時の落差が激しい。

ナカザワ(4)

暑さからか、途中から存在感が薄くなってしまう。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A脇役もゲームを盛り上げたが、今回はナカデの活躍があってこその勝利。
ゾーンディフェンスにはミドルシュートで対抗という、精度が無ければできない事を1人でやってのける。

 











ハンサム団B

ハンサム団B途中まではゾーンが効いていたが、ハンサム団Aのミドルシュートが決まりだすと、辛くなってきたか。