クーラーバッグ、ぜひ使おう。

2008年7月13日、ハンサム団は猛暑の始まりの中、ハンサムアリーナで行われた。
今回の集合メンバーは、総帥、ナカザワ、ナカデ、サカモト(以上ハンサム団A)フジオカ、ナカタ、クニオ、サイトウ(以上ハンサム団B)。ナイトウが休みというのはなかなか珍しい。
昨年は、タチバナがクーラーボックスを持ってきていたのが非常に印象に残っていたので、総帥はクーラーバッグを持参してそれが非常に役に立った。疲れた時の冷たいドリンクは格別だ。
今回買ってきた“UNOクールボディーミスト”も結構使える。

第1Q、小手調べ。

ハンサム団Aが優勢にゲームを進める。
アウトサイドからのナカデのシュート、インサイドでどっしり構えるナカザワのレイアップなどのコンビネーションが決まり、ハンサム団Bを突き放す。
しかし、後半からハンサム団Bもリズムをつかみだし、サイトウのスカイフック、クニオのレイアップなどで追いすがり、最後にはクニオのブザービーターで追い付く。
スコアは12-12でのタイスコアとなった。

第2Q、ハンサム団Aの片鱗。

ハンサム団Aの攻勢は勢いを増す。ナカデ、ナカザワだけでなく、総帥、サカモトのシュートも入りだし、ハンサム団Bを窮地に陥れる。
しかし、ハンサム団Bもフジオカ得意の0度からのシュートやナカタのミドルも決まり、点差を広げさせないまま、終了。
このQは14-10、合計26-22でハンサム団Aのリード。

第3Q ハンサム団A、本気。

攻守が噛み合うハンサム団Aが、遂に牙を剥く。
ナカデのコーストトゥコーストを皮切りに、ナカザワのレイアップ、サカモトのミドル、総帥のペネトレイトなどで、点を取りまくる。
ハンサム団Bはサイトウ、クニオが粘って点を取り返すが、ハンサム団Aの勢いに飲まれ、このQは終了。
16-11、合計42-33でハンサム団Aがリードを広げる。安全圏に行ったと思ってしまった。

第4Q、押し戻すのか!?

ハンサム団Bは腹の調子がおかしいフジオカ、ひさびさ参加のナカタの疲労から、苦境を迎えているが、それでもどうにか持ちなおして来る。サイトウがナカザワ、ナカデとのリバウンド争いに勝ち、クニオ、フジオカ、ナカタのパス回しから活路を見い出し、確率の高いシュートを決めていく。
攻撃に時間をかける事で、体力の消耗も防ぐ効果もあったようだ。
対するハンサム団Aは総帥、サカモトがドフリーの速攻レイアップをミスり、ナカザワの疲労の色が濃くなってきていた。
このQは10-12、ハンサム団Aのリードは少し減ってはいた。まだ安全圏だと思った。

第5Q、ハンサム団B、爆発。

第3Qの終わりから、ハンサム団Bの攻守が噛み合ってきたという印象はあったが、このQに遂にその攻撃が花開く。サイトウがインサイドを完全に抑え、クニオの速攻、パスも冴え渡る。フジオカ、ナカタが要所でシュートを決め、残り3分で遂にハンサム団Aを逆転する!!しかし、そこで足が止まってしまい、ナカデ、ナカザワのシュートで再逆転されてしまう。
このQは8-16、合計64-61で、ハンサム団Aがどうにかリード。もう安全圏など無い!!

第6Q、勝利の女神はどちらに!?

このQは8分。
勝利は確定と、高を括っていたハンサム団Aはネジを巻き直す。
総帥、ナカデ、サカモトが走り、ナカザワがサイトウとのリバウンド争いを頑張るハンサム団A。
サイトウのインサイド、クニオの速攻などで追いすがろうとするハンサム団B。
しかし、ハンサム団Bの足が止まりだし、まだ元気なハンサム団Aの追撃がならないままにタイムアップ。
このQは11-6、合計75-67でハンサム団Aの勝利に終わった。

練習風景

遂に、猛暑がはじまってしまった。
Photo : Handsomedan Images

ナカザワvsサイトウ

ナカザワvsサイトウ前半は互角の争いを見せるが、後半はサイトウが盛りかえす。得点はお互い取りまくる。
お互いの良い面が見えたゲームだった。

クニオvsナカデ

クニオvsナカデ
二人ともに攻守の要として活躍。マッチアップするというよりはお互いに点を取りまくる感じか。
















サカモトvsナカタ

サカモトvsナカタナカタは前半で体力を消耗するが要所で鋭い動きを見せる。サカモトは徐々に動きにキレが出てきたか。

総帥vsフジオカ

総帥vsフジオカ

フジオカの体調不良につけ込み、総帥のペネトレイトが結構決まる。が、フジオカもミドルを結構決める。















Points

ナカザワ(7)

ディフェンスだけでなく、オフェンス面でも大貢献。

サイトウ(7)

インサイドはほぼ制覇。スカイフックが冴え渡る。

クニオ(7)

得点に絡む動きから、リバウンドまで献身的に動く。

サカモト(6.5)

ようやくシュートが入りだした。動きも鋭さを増す。

フジオカ(6.5)

体調不良の中、シュートの精度は上がっていた。

総帥(6)

3Pは全く入らなかったが、珍しく速攻からの点が入った。ペネトレイトもした。

ナカデ(6)

アウトサイドからインサイドまでオフェンス面で活躍。

ナカタ(5)

途中から疲れ切ってしまったが、どうにか点は取る。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A途中までは攻守共にバランスが取れ、非常に順調だった。
しかし、勝利を勝手に確信した所から崩壊がはじまった。どうにか踏み止まったのは、意地からか。

 





ハンサム団B

ハンサム団B前半だけだとどうなる事かと心配されたが、どうにか調整して同点まで持ち込んだ。しかし、そこで力尽きた。