勝利を決める2発のミドル。

2008年5月25日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。集合メンバーは、総帥、マニュー、ナイトウ、フクシマ(以上ハンサム団A)フジオカ、ムネシゲ、ナカザワ、サクライ、サイトウ(以上ハンサム団B)
今回は、総帥が前日の徹夜でのバトルを制し、Air Jordan collezione 17/6をゲットしたために、それの自慢がしたくて仕方が無かった。
が、一晩明けた割には全く回復しておらず、靴以外の忘れ物をしまくり、ボロボロだった。(言い訳の伏線)

第1Q、ハンサム団A、攻勢。

ハンサム団Bはフジオカが休み。
総帥はcollezioneのAir Jordan 17をとりあえず履いてみる。あのシューレースカバーはウザいだけだ。
ハンサム団Aはマニュー、ナイトウを中心にオフェンスが冴え、ポイントを取る。フクシマもなかなかの良い動きで、リバウンドから速攻まで、活躍を見せる。
ハンサム団Bもムネシゲの3Pブザービーターで追いすがる。
このQは13-9でハンサム団Aのリードで終わる。

第2Q、アクシデント!

このQ、ハンサム団Bはナカザワが休みだった。
ハンサム団Aの攻勢は続き、マニューのペネトレイトが決まる。ナイトウもインサイドを粘り強く守るが、リバウンド時に足を捻り、退場してしまう。
今回は復帰不能という診断が下され、ナカザワがハンサム団Aに移籍する事となった。
このQは9-7、合計22-16でハンサム団Aのリードは広がる。

第3Q、つばぜり合い。

ハンサム団Bのエンジンが徐々にかかってくる。
総帥のハンサム団ユニを借りた(恩着せがましいな)サクライの3Pが決まりだし、ムネシゲの速攻も決まる
対するハンサム団Aはナカザワのゴール下からのシュートが決まり、差を詰めさせない。
このQは10-10、合計32-26でハンサム団Aの勢いは止まったかも知れない。

第4Q、反撃開始。

ハンサム団Bの攻撃は続き、サイトウのゴール下、フジオカのディフェンスの元、ムネシゲ、サクライが点を取るパターンが確立されてくる。
対するハンサム団Aはマニュー、ナカザワの頑張りがあるものの、総帥がフワフワしてしまい、3Pが1本も決まっていない。
フクシマはディフェンス面での貢献はあった。
このQは9-11、合計43-37とまだまだ分からない状況だった。

第5Q、遂に!!

このQ、ハンサム団Bのオフェンスが爆発する。サクライ、ムネシゲの3Pが炸裂し、差を一気に縮め、タイスコアで展開していく。
ハンサム団Aもナカザワの踏ん張りでどうにか逆転されずに済んでいたが、最後にフジオカの2連発のミドルが決まり、ゲーム終了。
伏兵の2発に沈められたハンサム団Aだった。

練習風景

この頃まではナイトウも元気だった…。
Photo : Handsomedan Images

総帥vsフジオカ

総帥vsフジオカ文字通り眠たいプレーをする総帥に対して、フジオカのキツーい2発が炸裂。

ナカザワvsサイトウ

ナカザワvsサイトウ
ナカザワがペイント内を支配。狙ったシュートは外さない。サイトウは積極性が薄かったか。

マニューvsムネシゲ

マニューvsムネシゲ前半のマニューと後半のムネシゲ。お互いアグレッシブに戦っていた。

フクシマvsサクライ

フクシマvsサクライ

サクライのロングシュートになかなかフクシマが対抗できなかったか。

Points

フジオカ(8)

総帥を封じ込め、最後にゲームを決めた。

ナカザワ(7)

ペイント内から確実なシュートを決める。

サクライ(7)

3Pを入れ続ける。

ムネシゲ(6.5)

速攻にミドルに活躍。3Pも入る。

マニュー(6.5)

孤軍奮闘。

フクシマ(5)

徐々に力を発揮しだしたか。なかなかの走力。

サイトウ(4)

黄金のフックはあまり披露されず。

総帥(3)

ほぼ、寝ていた。何もしなかった。

ナイトウ(―)

活躍はこれからか!と思った所で負傷。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A最後にひっくり返されるというよくあるパターンで敗北。

 









ハンサム団B

ハンサム団Bまさかのフジオカの2発で勝利を呼び寄せる。再びの覚醒はあるのか!?