最後にゲームを決めたのは、3Pだった。

2008年4月27日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。今回は、ムネシゲの友人のサカモト、ナカデの友人のフクシマがニューカマーとして参加してくれたので、13名もの参加となった。
さて、集合メンバーは、総帥、カユミ、フジオカ、クニオ、ナカデ、フクシマ(以上ハンサム団A)フジタ、ナイトウ、ナカタ、ムネシゲ、ヒロセ、ノダ、サカモト(以上ハンサム団B)

1st leg 第1Q、ハンサム団A猛攻。

第1、第2Qは、ムネシゲがハンサム団Aに在籍していた。
ハンサム団Aは、ナカデのシュートタッチが良く、いきなりミドルを決め、ムネシゲの速攻も決まる。ハンサム団Bはインサイドでナイトウががんばるも、反撃ならず。
このQは12-4でハンサム団Aのリードで終了。

第2Q、もっと猛攻。

このQはハンサム団Aのオフェンスがよりかみ合う。そんな中、フクシマがハンサム団初ゴールを決めるなど、ハンサム団Aの攻撃は止まらない。
しかし、ハンサム団Bはナカタのミドルを皮切りに、ナイトウのペイント内でのシュートなど、ようやく点が入るようになってきた。
サカモトも積極的にシュートを放つが、ブランクからかなかなか入らない。
このQは17-9、合計29-13でハンサム団Aのリードで終了。
一応、調整するので得点はここまででリセットとなった。

2nd leg 第1Q、リセットするも。

1、2Qの結果から、ムネシゲをハンサム団Bに入れて調整をはかる事にした。
しかし、調整するがハンサム団Aの猛攻は続く。
ハンサム団Bはナイトウが休みなのでインサイドが弱まり、ハンサム団Aは好調なナカデに続いて、おとなしかったカユミのミドル、総帥の3Pなどで、リードを奪う。
ハンサム団Bはオフェンスのリズムが出てきてはいるものの、得点が取れずこのQ終了。
このQは11-0、何と完封でハンサム団Aがリードする。

第2Q、まだハンサム団A攻撃中。

ハンサム団Bはインサイドにナイトウが復帰して、ヒロセと共にハンサム団Aに壁として立ちはだかる。
だが、ハンサム団Aはロングシュートに活路を見い出し、総帥が3Pを3本ねじ込み、クニオも速攻からレイアップを決める。
しかし、遂にハンサム団Bで覚醒した男がいた。ヒロセだ。ヒロセがサイトウばりのフックシュートを見せ、反撃の狼煙を上げ、次のQに希望を持たせていた。
このQは15-8、合計26-8でハンサム団Aのリードは広がった。

第3Q、大反撃開始。

遂に、ハンサム団Bが反撃を見せる。
ナイトウ、ヒロセがインサイドを固め、ムネシゲ、サカモトが速攻に走る。ノダのスクリーンが効果的に決まり、一気に得点を稼ぐ。
そして、ヒロセのスカイフックがまた決まる。

ハンサム団Aはフクシマがミドルを入れるものの、ハンサム団Bの勢いを止めるわけでは無かった。
このQは8-17、合計34-25でハンサム団Aは9点差のリード、どうやら逃げ切ったかに思われた。

第4Q、まだまだ猛攻。

ハンサム団Bの攻撃はまだ続き、ムネシゲ、フジタの速攻や、ナイトウのレイアップなどで、一気に点を詰める。
ハンサム団Aは焦り、シュートがなかなか入らなくなってしまう。
結局残り時間1分までハンサム団Aは1点も取れず、ハンサム団Bは一気に1点差までこぎ着け、逆転も時間の問題かと思われた。
しかし!最後に総帥の3Pが決まり、得点差を確保してどうにか終了。
ハンサム団A、薄氷の勝利だった。

最近は大差を付けて盛りかえすというゲームが続いている気がする。

練習風景

最近よくある先行して逃げきるかきれないか、というパターン。
Photo : Handsomedan Images

好調ナカデ

ナカデ前半は特にポイントゲッターとして活躍。ミドルもロングも良く決まった。

ナイトウとムネシゲ

ナイトウとムネシゲ
ハンサム団Bを内外から支えていた。インサイドはハンサム団Bが強いと思っていたが、アウトサイドの補強もムネシゲでぴったりハマった。

フジオカvsサカモト

フジオカvsサカモト
ニューカマーながら、シュートは入らなかったがボールハンドリングに良さを見せているサカモト。フジオカもディフェンスにはやる気を見せるのだが。

総帥7発。

総帥この写真は最後の3P決定時の写真っぽい。3Pが7発ほど決まったが、いつぶりだろうか。

クニオvsヒロセ

クニオvsヒロセ

特にマッチアップしている訳ではないが、写真がカッコ良かったので。ヒロセは覚醒したのか!?クニオは久々ながら、まずまずの活躍を見せた。

フクシマvsノダ

フクシマvsノダ

フクシマ、ノダと特にマッチアップはしていないが、環状線の駅名が並んでいる感じだったので。次は西九条君かな?
フクシマは久々のバスケらしいが、初シュートをいきなりねじ込んだ。

Points

ナカデ(7)

特に前半でのシュートが素晴らしかった。

総帥(7)

3Pを7本ほどねじ込む。

ヒロセ(7)

遂に、フックシュートをモノにしたのか!?

ムネシゲ(6.5)

速攻、ミドルシュートと活躍を見せる。

カユミ(6)

インサイドのディフェンスを頑張る。シュートが入ったりもした。

ナイトウ(6)

風邪を押して、体格を生かしたインサイドでのプレーを披露。

ナカタ(5.5)

ミドルシュートを飄々と決める。

フジオカ(5)

なかなかシュートが入らないが、ディフェンスはぼちぼち。

クニオ(5)

久々の参加も、攻守に走り回る。

フクシマ(5)

久々の運動だそうだが、正確なシュートを放っていた。

サカモト(5)

ボールハンドリングは良さそうなのに、遂にシュートが決まらず。

ノダ(4.5)

ディフェンス面と声を出している所が素晴らしい。次はオフェンスだ!

フジタ(4)

ハンサム団久々の登場だからか、控えめなプレー。もっとできる男だ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A先行逃げ切りがどうにか成功。
最終Qはどうなる事かと思ったが貯金が効いた。

 



















ハンサム団B

ハンサム団B後半の追い上げでハンサム団Aを追い詰めたが、間に合わなかった。