先行逃げきりなるのか!?

2008年4月14日、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。概ね一月ぶりだ。体育館が4月から毎年急激に競争率が上がるので、体育館取得は大変だ。
さて、集合メンバーは、総帥、マニュー、ナカタ、ナカザワ、サイトウ(以上ハンサム団A)フジオカ、ナイトウ、ムネシゲ、ナカデ、ヒロセ、ノダ(以上ハンサム団B)だ。
久しぶりのカメラマン付きのハンサム団の気がする。

第1Q、ハンサム団A、ちょっとリード。

ハンサム団Aは、マニューのオフェンスを中心に、ひさびさ参加のナカタのミドルなどで、ぽつぽつとポイントを重ねる。
ハンサム団Bはシュートの調子が出ないままに終了。
このQは12-8でハンサム団Aのリード。

第2Q、ほぼ互角か?

このQはハンサム団Aは前Qと同様のペース。マニューが積極的にオフェンスに絡み、総帥の3Pも入り、ぼちぼちのペースか。
対するハンサム団Bはムネシゲの速攻、ナイトウの強引なインサイドからのシュート、ナカデのミドルなどで得点を取りだす。
ハンサム団Bはインサイドが強いので、オフェンスリバウンドからの攻撃も効果的だったか。
そして、このQは11-12、合計23-20でハンサム団Aのリードは縮まる。

第3Q、マイペースのハンサム団A。

ハンサム団Aはマニュー以外のオフェンスがなかなか決まらなくなる中、マニューのペネトレイト、ミドルなどでポイントを重ねる。
ハンサム団Bはノダが体格を活かしたスクリーンプレーやリバウンド、ミドルなど、まんべんなくプレーに絡む。
しかし、ハンサム団Aはナカタのミドルでどうにかリードを守る。
このQは11-8、合計34-28でハンサム団Aのリードが少し広がる。

第4Q、ハンサム団A猛攻。

このQ、ハンサム団Aの突如の猛攻が始まる。
遂に決まるナカザワのレイアップ、マニューのペネトレイト、総帥の2発のスティール、サイトウのミドルなどで、一気に得点を稼ぐ。
そうだ、ハンサム団Aはリザーブがいないので、体力勝負になる前に逃げ切らねばならないのだ!!
ハンサム団Bはナカデが休みのため、インサイドが多少弱まり、そこにどうにかつけ込めた結果かも知れない。このQは15-8、合計49-36でハンサム団Aのリードが安全圏に行ったか、と思われた。

第5Q、ハンサム団Bの反撃開始。

ハンサム団Bの反撃が始まる。
マニューとナカタのシュートタッチが悪くなり、ハンサム団Aの攻撃はパッタリとおとなしくなってしまう。
ハンサム団Bはムネシゲのペネトレイトを皮切りに、ヒロセ、フジオカのシュート、ナカデの3Pなどで得点を重ねる。
このQは6-13、合計55-49でハンサム団Aのリードではあるが、勢いはハンサム団Bにあるので、予断を許さない状況に。

第6Q、最後の猛追!跳ね返せるのか!?

残り時間の関係で、このQは12分プレー。
ハンサム団Bは、ムネシゲ、ナカデのスピード、ナイトウのインサイドからの攻撃で一気に差を詰める。
ハンサム団Aも、マニューのシュートで逃げ切りを図るが、ハンサム団Bの攻撃は止まらない。
しかし、残り時間僅かのところで、西宮のカリーム・アブドゥル・ジャバー、サイトウのスカイフックが炸裂し、逃げ切ったかに思われた。
が、ムネシゲが転倒しながらもレイアップを決め、ドローに終わった。
このQは11-17、合計スコア、66-66だった。
ハンサム団Aは大差を付けながら、結局逃げ切れなかった。

練習風景

熱いゲームではあったのだが…。
Photo : Handsomedan Images

総帥vsムネシゲ

総帥vsムネシゲムネシゲは良く走り、良くシュートを打った。コーストtoコースをを何本決めたか。総帥はシュートはまずまずか。あとはもっとペネトレイトを混ぜよう。

ナカザワvsナイトウ

ナカザワvsナイトウ
ナイトウが苦手のナカザワを抑えた。インサイドでボールをキープし、シュートを打つとアンストッパブルだ。
ナカザワもナイトウ不在時に見事なレイアップが決まった。





マニューvsナカデ

マニューvsナカデマニューはディフェンスが誰であろうとアグレッシブに攻めた。後半ちょっと息切れたか。ナカデは最近では一番の出来だったか。シュートタッチが素晴らしい。

ナカタvsノダ

ナカタvsノダ

ナカタはフリーでは良くシュートが決まったが、ノダの体格に手を焼く事もしばしば。
最近、ノダの良さが出て来た感じだ。






Points

ナカデ(7)

久々にシュートタッチが良かった。インサイドでも頑張る。

ムネシゲ(7)

ハンサム団Bのダイナモとして攻守に活躍。

ナカタ(7)

ひさびさの参加にしては、なかなかのシュートタッチ。

マニュー(6.5)

ハンサム団Aのダイナモとして活躍。途中から息切れか。

ナカザワ(6)

メンバー構成のために休憩できず辛い所だが、インサイドでは攻守に活躍。

ヒロセ(6)

体格を生かし、守備面で活躍。攻撃も光る物が出て来たか。

ノダ(6)

ベテランらしい、ムダが無くいやらしいプレーが光る。

総帥(6)

思ったよりも点は取っていた。あとは体力を出し惜しみしない事か。

ナイトウ(5.5)

今回は守備面で活躍。リバウンドからブロックまで。

サイトウ(5)

最後のスカイフックがもっと早く炸裂していれば。

フジオカ(5)

ディフェンス面の頑張りを攻撃でも。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aあれだけのリードを逃げ切れられないとは情けなや。
負けに等しい引き分けだった。

 

















ハンサム団B

ハンサム団B後半、見事な追い上げを見せたハンサム団Bだった。
インサイドの強さとオフェンスのコンビネーションの賜か。