カユミ御成婚記念ゲーム。

2008年3月9日、タチバナのハンサムスタジアムでのラストゲームが行われた。
あとはハンサムフォーラムでのゲームを残すのみだ。ちなみに、今●体育館はネーミングライツを取得した結果、今はハンサムアリーナだ。
さて、集合メンバーは、総帥、タチバナ、カユミ、サクライ(以上ハンサム団A)フジオカ、ナイトウ、ナカザワ、ノダ、サイトウ(以上ハンサム団B)。タチバナは次がラストだ。ちなみに、カユミは結婚1週間という新婚ホヤホヤだ。オメデトウ!

第1Q、スロースタート。

このQの前半、お互いに全くシュートが入らない。
「ブランクのカユミは恐い」というが、このQはまだ爆発しない。タチバナがボチボチシュートを入れるのみのハンサム団A。対するハンサム団Bは後半からシュートが入りだし、ナカザワ、サイトウのミドルが冴える。
そんな感じで8-11、ハンサム団Bのリードで終了。

第2Q、ハンサム団A、爆発。

このQ、ハンサム団Aがようやく目を覚ます。カユミのミドルが入り、サクライの速攻が決まる。対するハンサム団Bもナカザワの3Pが決まり攻勢を見せる。
しかし、直後に総帥が3Pを入れ、その後もう1本ねじ込む。カユミもジンクス通りに爆発し、いくつかのミドルを入れる。
ハンサム団Bも悪くは無く、ナイトウのオフェンスリバウンドからのシュートや、サイトウのミドルなどで食い下がるが、タチバナ、カユミがゴール下で粘りを見せ得点を重ねる。
このQは16-9、合計26-20でハンサム団Aがゲームをひっくり返す。

第3Q、小休止気味。

このQはディフェンスの対応がお互い慣れてきたのか、シュートがあまり決まらなくなる。速攻時にサクライ、サイトウが幾つかチャンスを潰し、タチバナもゴール下ドフリーを外す。それでもハンサム団Aはカユミ、サクライのシュートで得点を重ねてはいる。
ナイトウ、フジオカもなかなか見せ場を作れず、このQ終了。
このQは8-4、合計34-24でハンサム団Aがリードを広げた。

第4Q、ハンサム団B、大反撃。
このQはいきなりハンサム団Bが大攻勢をかける。
ナカザワが切れまくり、総帥からターンオーバーをいくつか奪い、ミドルを決め、ゴール下を守り続ける。
サイトウも肝心な場面で必殺のフックシュートを決め、ナイトウ、フジオカもディフェンス面で活躍を見せる。
対するハンサム団Aは総帥、カユミのシュートが全く入らず、サクライの速攻も決まらず、タチバナもシュートを打てない。
そもそも総帥はこのQでファウルトラブルに陥っているハズではあった。
で、このQは2-13、合計36-37でハンサム団Bが一気に逆転した。

第5Q、反撃はあるのか!?

このQは時間の関係で12分プレー。
反撃を見せたいハンサム団Aだが、相変わらずシュートタッチが悪い。カユミの奮闘でどうにか追いすがるものの、ナカザワ、サイトウがノッてしまい、手が付けられない。しまいに、ナイトウのダウンタウンまで飛び出し、あっさりとリードを広げ、終了。
このQは7-13、合計43-50でハンサム団Bの勝利に終わった。
F電気ユニ。ゲーム後にタチバナが懐かしのF電気バスケ部のユニフォームを見せてくれた。
まあ、良く言えばノースカロライナカラー(笑)。
時代だからとはいえ、ダ…ダサイ!
ハンサム団発足時でこのユニは古かったのだから、20年モノだろうか?

練習風景

見事な逆転劇。
Photo : Handsomedan Images

総帥vsナカザワ

総帥vsナカザワ総帥はそもそもミスマッチだというのに、ドリブルを奪われまくるという寂しさ。ナカザワはのびのびと活躍を見せていた。

サクライvsフジオカ&ノダ

サクライvsフジオカ&ノダサクライはフジオカとノダのディフェンスに苦しめられ、いつものキレが感じられなかった。ノダは体格を生かしたスクリーンプレー、フジオカもディフェンス面でスティールするなど、活躍を見せていた。 








カユミvsサイトウ

カユミvsサイトウブランク後のカユミは恐いというジンクス通りの活躍を見せたが、サイトウのディフェンスには苦労させられていた。

タチバナvsナイトウ

タチバナvsナイトウ

タチバナはハンサム団の長い歴史の中で決めた事のない3Pシュートを果敢に狙っていたが、やっぱり外れてしまった。ナイトウは後半ディフェンス面で頑張っていた。 








Points

ナカザワ(7.5)

攻守共に大活躍。スティールからレイアップ、3Pまで。今回のMVP。

カユミ(7)

結婚後初の参戦。みごとな活躍を見せるが、クラッチシュートが欲しかったか。

サイトウ(5)

速攻以外の攻守に渡って活躍も、速攻時のミスが痛かった。

ノダ(5)

ディフェンス時のスクリーンプレーがなかなか冴えていた。

フジオカ(5)

シュートが少ないが、つなぎのプレーに徹していた。

タチバナ(5)

ゴール下は頑張るも、相性の悪いナカザワにやられ気味。

サクライ(4)

今回はちょっとおとなしかったか。速攻をいくつか潰したのが痛い。

総帥(4)

同じパターンで何度もスティールを食らう。シュートも決まらず。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A途中でひっくり返されたあとは、焦りからかミスを繰り返し、残念な結果となってしまった。
ハンサム団Bのビッグマン時の構成にはかなり手こずった。

 






ハンサム団B

ハンサム団B実は、第3Qの落ち込み以外はコンスタントに点を取っているハンサム団Bだった。穴の少ないチームだったか。