最終Qまでもつれ込む。

2008年2月17日、バレンタインデーの余韻も覚めやらぬ中、ハンサム団は行われた。
今回は、新兵器「LEDカウントダウンタイマー」が導入された。今まではナイトウがキッチンタイマーを持ってきてくれたのだが、液晶画面のため視認性が悪く、音も小さいので、何らかの対策が必要ということで発見された商品だ。
もし、このページを見ていて、メンバーの人数不足のためにタイマーを必要としているチームがあれば、コレはオススメだ。
さて、集合メンバーは、総帥、タチバナ、フジオカ、マニュー、サイトウ(以上ハンサム団A)シミズ、ナカタ、クニオ、ムネシゲ、ナカザワ(以上ハンサム団B)。タチバナはあと2回でラストだ。残念だが、気分良く送りだしたい所だ。

第1Q、ハンサム団A大攻勢。

今回は、タイマーだけでなく久々に総帥の新兵器が投入された。
それは、Nike Zoom Kobe 3 オールスターだ。赤と黄土色(ゴールドに見立てたいのは分かるが、黄土色の生ゴムっぽい色だ。)のハデさが総帥の心に響いたモデルだ。
そして、ニューシューズに調子づいたハンサム団Aはいきなりの大攻勢をかける。
マニューのペネトレイト、タチバナのシュートなどで、一気に10点を奪取。
対するハンサム団Bは、残り2分まで全く点が取れなかったが、ムネシゲのミドルなどでどうにか点を取り返し、このQは14-6でハンサム団Aのリードとなった。

第2Q、好調続くハンサム団A。

という事で、総帥はZoom Kobe 3がイマイチ足に合っていないのでシューズを変えた。Zoom Kobe 3は下ろし立てで、まだ堅かったと言う事にしたい。
ただ、以前に履いたFoamposite oneと同じくらいの疲労感なのが心配だ。同じく初めて履いた時に異常な疲労感があったが、慣れると履きやすくなったAJ11と同じように、こなれて来る事を期待したい。
そして、総帥はAir Jordan XX3に履き替えた!!後に出るモデルもあまり変わった色は出て来ないという観測から、MJシグニチャー刺繍入りのこの色に決定した。
2足同時購入は、調べてみると2002年の9月以来だ。あとは支払いが心配だ。
さて、レポートに戻ろう。

ハンサム団Aは、まだノッている。総帥、フジオカのミドルが決まり、サイトウもゴール下から果敢にシュートを決める。
対するハンサム団Bは、ようやくシミズのエンジンがかかってきた。ゴール下にうまくポジションを取り、ミドルを決め続ける。
しかし、ハンサム団Aは攻勢の手を緩めず、タチバナがシュートを決め、とりあえず点差は突き放した。
このQは12-6、合計26-12でハンサム団Aのリードが広がった。ハンサム団Aの勝利は確実と思われた。

第3Q、大反撃のハンサム団B。

第2Qの終盤に見せていたハンサム団Bの攻撃が遂に爆発する。リズムが戻って来たナカタ、クニオの早いボール回しから、シミズ、ムネシゲのミドルが決まり、一気に得点を稼ぐ。ハンサム団Aは気の緩みからか、速攻からのマニューのシュートが外れ、総帥のパスはクニオに何度もカットされ、フジオカがナカタに抑えられてしまう。そして、頼みのゴール下のタチバナ、サイトウはナカザワ、シミズに上手く守られ、ハンサム団Aは得点の手段を失う。
ハンサム団Bの攻撃は続き、このQは5-12、合計31-24で逆転の芽が出て来たハンサム団Bだった。

第4Q、ハンサム団B、殴り続ける。

第3Qほどではないが、ハンサム団Bの攻撃は続いている。
ナカタ、クニオがパスを上手く振り分けてハンサム団Aディフェンスを翻弄する。そして、ムネシゲがゴール下に切り込み、ナカザワ、シミズがゴール下で待ち受ける。シミズ、ムネシゲを中心に得点を重ね、ついにハンサム団Bが逆転する!!
逆転されて目が覚めたハンサム団Aは、タチバナ、フジオカのシュートで点差を押し戻すのがやっとだった。このQは4-8、合計35-32でハンサム団Aは薄氷のリードとなった。

第5Q、気合の勝負に!

危機感を持ったハンサム団Aは反撃を期す。しかし、ディフェンス陣がお互いに意地を見せ、なかなか点が入らない。ハンサム団Bはムネシゲ、クニオ、ナカタの速攻から点を上げるのに対して、ハンサム団Aはサイトウとマニューのコンビプレーが冴えを見せはじめる。総帥も速攻を決め、このQは9-10、合計44-42でハンサム団Aのリードで終了。この時点でハンサム団Aは1、2Qの貯金をほぼ使い切ってしまっていたが、ハンサム団Bの勢いを止めた感触もあった。

第6Q、意外な結末。

最終Q、ハンサム団Aのディフェンスが冴える。ゴール下はタチバナとサイトウがナカザワとシミズを押さえ込み、楽なシュートを打たさない。マニューのしつこいディフェンスからムネシゲも難しいシュート選択を迫られる。フジオカがナカタをきっちりマークし、総帥がクニオへのパスコースを遮断して、良い位置でボールを貰えない状況が続く。
そして、ハンサム団Aのオフェンスがハンサム団Bに止めを刺す。サイトウとマニューのコンビプレーが炸裂。サイトウからのパスをマニューが決め、マニューにパスが来ない時はサイトウが決める。そして、ハンサム団Aはタチバナのゴール下のシュートから、点差を引きはなし、最後はフリーでフジオカがシュートを決め、このQ終了。
ハンサム団Aが一気呵成の攻撃を見せ、このQは16-2、合計60-44で15点差以上を付けて終了。
ハンサム団Aはフジオカのラストシュートで15点差以上をゲットし、4Jのゲットとなった。

練習風景

接戦からの意外な結末。
Photo : Handsomedan Images

フジオカ対ナカタ

フジオカ対ナカタブランクのあるナカタだったが、途中、うまくPGとして機能していた。フジオカは最後に重要なシュートを決めた。

タチバナ対ナカザワ

タチバナ対ナカザワナカザワスペシャルを決められてはいたが、タチバナもどうにかペイント内での優位性は保っていたか。

総帥対クニオ

総帥対ムネシゲお互いのディフェンス力がオフェンス力を上回り、点が取れない状況が続いた。

Nike Zoom Kobe 3

Nike Zoom Kobe 3履いて30分ですぐ脱いでしまった。
現時点では総帥の足に全く合わない。サスペンションがガチガチのレーシングカーのようなイメージだ。接地感があり過ぎるのも問題か。もっと運動能力の高い人なら使いこなせるのかも。履くうちに馴染んでくれる事を祈っています。Foamposite Oneの二の舞いにならないように…。アレも高かったのに…。

 


サイトウ対シミズ

サイトウ対シミズ一時はシミズのフェイクにサイトウが翻弄されていたが、サイトウの身長差を生かしたディフェンスが最後に生きていた。

マニュー対ムネシゲ

マニュー対ムネシゲ

お互いにスクリーンでディフェンスを引き剥がして得点を取っていた。爆発力はマニューに軍配が上がったか。

LEDカウントダウンタイマー

総帥対ムネシゲ視認性も良く、ブザーも体育館でどうにか聞こえるので、非常に良い買物をしたと思う。

Air Jordan XX3

Air Jordan XX31時間30分履いた印象では、素晴らしい靴だと思う。
こちらはGTサルーンカーのようなイメージ。適度にレーシーでありながらラグジュアリー感も併せ持つ感じ。
IPS搭載機種で言うと、AJ XX2 と AJ XX1の間のクッション。
そして、ルックスはZK3と並べると、すこぶる上品に見える。

 

Points

サイトウ(7)

最終Qのポストプレーは秀逸だった。

マニュー(6.5)

サイトウという伴侶を迎えると、本来の得点力が爆発した。

フジオカ(6)

欲しい所でシュートを決めた。最近こういうシュートは決める。

シミズ(6)

ハンサム団Bの反撃に一役買ったが、サイトウとのミスマッチに苦労していた。

タチバナ(5.5)

ゴール下は良く守った。もう2ゴールくらいは取れていたハズだ。

クニオ(5.5)

総帥のパスを何度もカットした。もう少し得点に絡みたかったか。

ムネシゲ(5.5)

速攻などで活躍を見せていたが、調子の浮沈みが激しかった。

ナカタ(5)

復帰第1戦としてはまずまずか。シュートがもう少し欲しかった所。

ナカザワ(4.5)

得点面では貢献を見せたが、ディフェンス面で多少辛い面もあったか。

総帥(4.5)

ま、シュートは決まらなかったけど、ディフェンス面での最低限のノルマは果たしたか。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A追い上げられた時はどうなる事かと思ったが、最後の最後に引き離した。全員の粘りの勝利だ。

 













ハンサム団B

ハンサム団B途中、ノリノリで点を取りまくっていたが、最後に力尽きてしまった。