最後の最後までもつれたゲーム。

2008年1月27日、相変わらずの寒空の中、ハンサム団は行われた。
集合メンバーは、総帥、タチバナ、フジオカ、ナイトウ(以上ハンサム団A)ムネシゲ、ナカザワ、ナカデ、サイトウ、ノダ(以上ハンサム団B)
ハンサム団Bは5名なので、おおむねナカザワとノダが交代してプレーが行われた。

第1Q、ナイトウvsムネシゲ

このQはナイトウとムネシゲが点を取りまくる。ハンサム団Aは総帥の3Pの失敗をナイトウがことごとく拾ってねじ込む。ムネシゲはペネトレイトからミドル、速攻からのレイアップなどで点を取り返す。ほかのメンバーは調子があまり出ず、イマイチな感じのまま、このQは終了。
13-12でハンサム団Aがちょっぴりリード。

第2Q、総帥vsナカデ。

このQ、総帥のシュートが突然入るようになる。
3Pを2本ねじ込み点差を開くが、ハンサム団Bもナカデが覚醒し、ミドル〜3Pをねじ込む。
ただ、ディフェンスも頑張り、フジオカがノダを押さえ込み、タチバナ、サイトウが双方のゴール下でがんばったので、その後のポイントが伸びずこのQ終了。
このQは9-7、合計22-19でハンサム団Aがリードを守る。

第3Q、ハンサム団A、引きはなすも。

ハンサム団Aの攻勢が始まる。総帥、ナイトウの3Pからタチバナのリバウンドからのシュートなどで一気に5点差を付ける。
しかし、ハンサム団Bはそこから大反撃を見せ、ムネシゲ、ナカデのミドルやナカザワのレイアップでスグに点差を詰め、その後もサイトウのシュートが決まる。結局このQは12-13、合計34-32でハンサム団Bが差を少し詰めた。

第4Q、短時間。

残り時間の関係上、このQは5分。
微妙に焦り気味な中、ナイトウにアクシデントが起こる。
リバウンド争いの際に転び、後頭部と股間を打ってしまう。ハンサム団Aに動揺が広がるが、タチバナのフリースローや総帥のペネトレイトなどでどうにか踏み止まる。ハンサム団Bもオフェンスの機会が少なく、まだ点差を詰める事ができない。
このQは5-4、合計39-36でハンサム団Aのリードは変わらず。

第5Q、焦ってしまったあのチーム。

残り時間の関係で、このQは8分で行われた。
ハンサム団Bは落ち着いていた。速攻からのムネシゲのレイアップ、ナカデの3Pなどで、点差を一気にひっくり返し、その後も攻勢を強める。
ゴール下でナカザワが体格を活かしてレイアップを決め、サイトウもスクリーンを掛けまくる。
ハンサム団Aは総帥、ナイトウの3Pが入らなくなり、ゴール下のタチバナもナカザワに抑えられる。フジオカもムネシゲに翻弄され、一気に5点差までつけられてしまう。
しかし、終了間際にフジオカの今年初のシュートが決まり、どうにか2J負けは回避して終了。
このQは7-13、合計スコア46-49でハンサム団Bの逆転勝利となった。

練習風景

ようやくカメラマン付きの写真が!!
Photo : Handsomedan Images

フジオカ対ノダ

ムネシゲ対ナカデフジオカが上手く守っていた事はあるが、ノダが今回はシュートをあまり積極的に打っていなかった。

タチバナ対ナカザワ

フジオカ対ノダインサイドは概ねタチバナが頑張っていたが、ナカザワのオフェンスにやられる部分もあった。

ナイトウ対ナカデ

総帥対ツチヤマインサイドではナイトウのサイズが生きていたが、走るとナカデの良さが出た。

総帥対ムネシゲ

ナイトウ対タチバナ

3Pが調子の良かった頃は総帥も上手く対処できていたが、最後にムネシゲに決められてしまった。

Points

ナカデ(7)

ロングシュートがよく入り、よく走った。

ムネシゲ(7)

ペネトレイト、ミドルなど、キレのあるプレーを見せていた。

フジオカ(6)

ようやく初日が出たシュートに敬意を表して。

総帥(5.5)

どうでもいい所でシュートが入っていた。

ナイトウ(5.5)

今回も良く走っていたが、最後は疲労困憊してしまった。

タチバナ(5)

ゴール下でのリバウンドは良かったが、あと少しシュートが欲しい。

ナカザワ(5)

必要な時にいやらしいプレーが炸裂。相手を窮地に陥れた。

サイトウ(5)

スクリーンプレーは良く演出できていたが、もっと点が取れるハズ。

ノダ(4.5)

もう少しシュートを狙っても良かったか。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A実は、3Pが入るか入らないかでリードするかできないかが決まるという非常にタイトロープな事実が最後に露呈してしまった。

 











ハンサム団B

ハンサム団Bポイントの取り方がかなり着実だったため、相手が崩れるとあっさりとリードを奪うという筋書き通りのゲームだった。