好調な二人がゲームを決める。

2008年1月20日、寒空の中ハンサム団が行われた。
参加メンバーは、総帥、フジオカ、ナイトウ、ムネシゲ、ナカザワ(以上ハンサム団A)タチバナ、ツチヤマ、ナカデ、ヒロセ、ノダ(以上ハンサム団B)の10名。
今回、遂にタチバナが3月に退団というニュースが公にされた。ハンサム団創設の主要人物として、総帥と両輪で働いた選手の退団は非常に寂しい。
なお、総帥の肩はアッサリ快方に向かっているので四十肩では無かったらしい。

第0Q、実力査定。

第0Qは、ヒロセとナイトウが入れ代わっていた。ちょっとハンサム団Bの方が強そうだったがやってみた。
ハンサム団Bはタチバナが牙をむく。オフェンスリバウンドをもぎ取り、そのままねじ込む。ナイトウ、ナカデのミドルも決まり、一気に点差を開く。
このQは4-11とハンサム団Bが大差を付けて終了。次Qは得点がリセットされる。このバランスを見て、次Qからヒロセとナイトウのトレードを断行する。

第1Q、総帥、大爆発。

トレードすると、ハンサム団Aがいきなり攻め立てる。ナイトウ、ナカザワのゴール下の守備から、総帥が気ままに3Pを3連発、その後コーストtoコーストを決め、一気に点差を付ける。ハンサム団Bはタチバナのオフェンスがアッサリ止まったが、ナカデが中心となってオフェンスを引っ張り、どうにか点差を詰めて終了。このQは17-11でハンサム団Aのリードとなる。

第2Q、ディフェンスの勝利?

点の取り合いとなった第1Qとはうって変わって点が入らなくなる。
ハンサム団Aは総帥、ムネシゲが中心となり速攻を仕掛けるがイマイチヒットせず。ハンサム団Bもツチヤマ、ナカデの速攻はいくつか決まるが、その他のシュート成功率が悪い。
このQは6-8でハンサム団Bがリード。合計スコアは23-20。

第3Q、ムネシゲ、大爆発。

このQはハンサム団Aで再度大爆発が起こる。ムネシゲだ。
3P、速攻、ゴール裏、ミドルなどなどが決まり、一気に9点をゲット。ハンサム団Bは沈黙してしまう。ナカデのロングシュートも決まらず、ヒロセ、ツチヤマの単発でのシュートが決まるのみ。ノダはフジオカのディフェンスにかなり苦しめられていた。
このQは15-4、合計38-24でハンサム団Aが一気に差を広げた

第4Q、焦りの見える両チーム。

残り時間が中途半端なのでこのQと次のQは7分程度の時間で行われた。
お互いに焦りが出てしまい、シュートが入らない。
そんな中でも、ハンサム団Bはタチバナ、ヒロセのビッグマン2人の粘りからナカデ、ノダがミドルを沈め、反撃ムードを作る。
このQは4-6、合計42-31でハンサム団Aの大量リードは続く。

第5Q、逃げるか、追いつくのか!?

前のQと違い、このQは点の入れあいとなる。総帥が3P時にファウルを受け、自己初の3Pフリースローを全て沈めたり、フジオカのシュートが最後まで決まらなかったり、ナカザワのレイアップが決まったりとハンサム団Aが攻撃を見せると、ハンサム団Bもツチヤマ、ナカデのミドルを皮切りにノダ、ヒロセも積極的にシュートを狙う。
このQは9-10と少し差を詰めたが、合計53-41でハンサム団Aの勝利となった。

練習風景

今年初の熱戦!
Photo : Handsomedan Images

ムネシゲ対ナカデ

ムネシゲ対ナカデお互いに攻撃面でチームを引っ張っていた。特にナカデは距離を気にせずシュートを決めていた。

フジオカ対ノダ

フジオカ対ノダフジオカはディフェンスでの粘り強さを披露。数回のパスインターセプトを見せていた。ノダもシュートタッチが戻ってきたようだった。

総帥対ツチヤマ

総帥対ツチヤマ初めのQで一気にスタートダッシュを決めた総帥だったが、後は止まっていた。ツチヤマへのブロックも決まった。

ナイトウ対タチバナ

ナイトウ対タチバナ

ナイトウが珍しく走り回る元気さを見せていた。タチバナは初めは点を取っていたがナイトウとマッチアップしてから点が止まってしまった。

Points

ナカデ(7)

攻撃面でハンサム団Bを背負う。ミドルからロングまで良く入った。

ムネシゲ(6.5)

オフェンス面で貢献。ディフェンスはミスマッチが辛かったか。

総帥(6)

第1Qは評価。あとはシュートが入らず。

フジオカ(5.5)

点が欲しいが、ディフェンスではパスをいくつかカットしていた。

ナイトウ(5.5)

珍しくずいぶん走っていた。ロングがなかなか決まらず。

タチバナ(5.5)

第0Qでの活躍が後に続かなかったのが辛い所。点が欲しい。

ナカザワ(5)

ゴール下でまずまずのプレー。もっとシュートが打てるハズ。

ノダ(5)

フジオカに抑えられていたがシュートも入れていた。

ツチヤマ(4.5)

動けてはいたが、シュートまでなかなか持ち込めなかったか。

ヒロセ(4.5)

当初は空回り気味だったが後半シュートタッチが良くなってきた。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A調子が良い選手が2名爆発すると、相手は辛いか。ナイトウがゴール下から堅実に点を取り、フジオカ、ナカザワもディフェンス面では相当な貢献を見せた。

 











ハンサム団B

ハンサム団B身長はこちらが上だったが、純粋な点取屋がナカデだけだったところが辛かったか。
調子の良しあしは1Qだけでは見抜けなかった。