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今回はテーマをタイトルマッチと決めてやってみました。ちょっと真面目にボクシングのタイトルマッチ風で攻めてみました。まあ、これでポイントの多い方が勝ちとか負けとか決めていたと思うけど、なんか、うやむや。(良くある話)
今回は新郎新婦の友人がDJとのことで、場内BGMはDJグループに任せる。目立たず押さえずの良い感じのBGMが大変良かった。今後のことを考えて友だちになっとけばよかったよ。
今回は司会はあまり目立たずにリングアナとか、レフェリー風のつもりだったけど、なんか、安物演歌歌手になってしまった。
ゲームは、クイズ、どっちでしょうサインを強奪!あっち向いてホイです。
あっち向いてホイの方はまあ、実績もあるし安心してやれるんだけど、どっちでしょうの方はちょっといまいち。だんだんいろんなゲームをやる内に複雑になり過ぎているきらいがあるのでちょっと今後は考えねば。(まあ、今のところ予定もないけど)
アトラクションの新郎新婦格付けチェックでは一番のゲスト、ギターの音色を聴かせるということでGIBSONのギターを調達。28万円もするものなので、気をつかいました。また、演奏を打ち切った時の演奏者の不満そうな顔が今も思い出されます。すまん、けど、もう観客は聴いていないんだよ。
また、発泡酒とビールの判別は事前に実験をしたんだけど、3杯目くらいから味は分からなくなるという事がわかりました。
また、エンディングのキッスの際に回転台を準備し、手動で回転するようにしました。このへんなどは回数を重ねる内にどんどん熟練を高める良い例かと思います。

ゲーム1:クイズ、どっちでしょう

様々な課題を新郎新婦が答えられるかどうかを観客が答える(すでにこの辺でややこしくなってる)ゲーム。たとえば、新婦は日本のバンド、ユニット名を1分以内に5組以上答えられるかとか。

ゲーム2:サインを強奪!あっち向いてホイ

以前と同じものをタイトルを変えただけ。
でも、結構安定した盛り上がりを見せるので困った時にはどうぞ。準備(色紙人数分×ペン人数分)に金がかかるけれどね。

アトラクション:新郎新婦格付けチェック

高級品と安物を見分けさせるという、あのテレビのパクりです。
ギターの音色を聴かせる時に演奏時間を2分ばかり取ってしまい、長過ぎて客席がかなり引いていくのもまた一興。
ビールは、新郎新婦とも当ててたっけ?実践よりも実験の時の方が印象に強く残っていたりしてますが。