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だんだん回数をこなす度にネタ切れとの恐怖と戦いはや11回目。まあ、アトラクションやゲームは同じものを何回も使ってはいるけれど、その他はそんなにはかぶって無いかと。(特にテーマなど)。
でも、その中でもネタ切れ感と戦うために新機軸をいちいち打ち出さねばならないのは現在のゲーム界と同じ構造を垣間見る。
今回の新機軸は司会者のお色直し。
はじめにオースティンパワーズで油断させておいて次にハンサム団コスプレ史上最大の手間がかかったダースモールで登場。これは、ちゃんと顔にドーランであの赤黒を塗りたくり、衣装も上着は作ってもらう。(ありがとう!いまっち!)
みんな驚いていたけど、司会者(総帥だが)の練習不足がまた露呈。でも、ダースモールを見る子供のおびえた視線が快感でした。
そして、ゲームは風船サバイバル玉入れ
今回の会場が広い事もあり、場所を有効に使え、かつ今までやりたくても場所の広さの事情でできなかった者を採用。
まあ、ぼちぼち盛り上がったのではないかと。
また、アトラクションのbervis&butt-headは今回、ミニゲームで負けた方がスペシャルケーキを食べるという趣向。ネタ切れを目先を変えてごまかしたという批判を浴びても反論できませんが。
全体的にハンサム団の二次会の集大成としての位置付けとしては、かなり熟練の度合いを見せていたレベルの高い二次会でした。
スタッフも熟練し、たいていのアクシデントには問題なく対応できるまでに成長した事が大変嬉しい。

ゲーム1:風船サバイバル

自分の足にひもで結び付けた風船を割られないように相手の風船を踏み割るゲーム。いかさま続出でちょっぴり困った。
ゲームをやるなら正々堂々とね。

ゲーム2:玉入れ

新郎新婦の頭上に玉入れのネットをつけてそれぞれチームで入れた個数を競うゲーム。チーム対抗。

アトラクション:
Beavis and Butt-headのスペシャルケーキ

beavis&butt-headが、大根おろしやら、ビスケット早食いやらで新郎新婦と競い、競争に負けた方がスペシャル味付けケーキを食べるというアトラクション。ダースモールの衣装を着るのに一生懸命だったので、どっちが勝ったか結果は知らない。