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新婦から依頼があるという、結構名誉のある依頼ルート
準備時間とスタッフの延べ人数では、現在までで最大の人数を誇る。一説によると、もし業者がプロデュースしたら、その請求金額は135万円(1人日5万円×21日+経費での計算)。披露宴の乱入もしたし。(ゼクシィの取材がきてたのにわれわれの乱入はカット!がーん!!)
屋外ロケで、ロンドン生中継風のビデオ撮影。その際ロンドンの衛兵の衣装を松竹衣装からレンタル。真冬の淀屋橋で水上バスから丸見えの中、ロンドンの衛兵や、黒人がうろうろしていたのは端から見たらかなり奇異に映った事だろう。
屋内ロケではジャナイジムナスティックスのビデオ撮影もしました。そのために総帥はジャナイの踊りを三日かかってマスター。狙いは会場のプロジェクターでビデオクリップのように目立たずに流す事が目的だったけど、みんなに注目されてしまった。
司会のテーマはむじんくん。まあ、顔はムラサキやね。
最初のゲームの自己紹介ポーカーはみんな自己紹介をせずカードを集めまくって、ファイブカードとロイヤルストレートフラッシュの戦いになっちゃいました。満員電車ゲームは、人数の確認が大変でした。これは実は練習がいったかも。
本番時にロンドン生中継風のビデオと司会のしゃべりがうまくつながらないのと、いきなり顔がムラサキのむじんくんが出てきて客が引いてしまった事がかなり辛かったです。そして一番の失敗は脚本に縛られ過ぎ、アドリブが効かず、客をあおろうともしなかった事。前回成功したディズニーファンティリュージョンも、会場を暗くする事を忘れて効果半減。尻で割り箸を割るのもいまいち食い付きが悪かった。
しかし、後日客の一人が二次会の運営をプロに頼んでいたと思い込んでいた事がスギノに勇気と自信を与える。

ゲーム1:自己紹介ポーカー ゲーム2:満員電車ゲーム アトラクション:ディズニー
ファンティリュージョン

会場全員にトランプのカードを配っておき、それぞれ自己紹介の後で、自分のカードを見せあい、ポーカーの役が出来そうなら組んでいき、5人組になるまでそれを繰り返す。一番強い手のチームが勝ち。

新聞紙の上に何人乗れるかを競うゲーム。本当はビールケースがよかったけど、手配の関係と、床が傷むのでできなかった。人数を数える係の適正を見極めた上で任命しなければいけないことも学ぶ。

うーん司会者が顔がムラサキのまま、ミッキーの恰好をしたのも失敗の原因ではないかと。
これで司会は出しゃばってはいけないとの鉄則を身をもって思い知る。