総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan XX3
318376-101
White/Black-Varsity Red

エアジョーダン23、アニバーサリーモデル。
ここ最近は白いシューズを避けていたのですが、今回はリリース予定を見比べながら、やっぱ白だなと決断。
制作秘話のDVDが付いてきました。
どうせ売っているだろうと特に並ばずに、発売日(2月16日)の夕方にアッサリゲットしました。
本音では、店に近づくたびに「実は売り切れていたらどうしよう!?」とドキドキでした。店員に聞いた所、オープン時には10名程度並んでいたとの事。
試着時の履き心地はちょっと固めかな?といった所。ソールが固く感じで、接地感は感じにくい印象がありました。
最近買っている27.5cmが大きく感じたので、0.5cmサイズダウンで購入。
ついで(と言うには高額だけど)に派手な色が出たら買おう!と思っていたZoom Kobe 3の赤金(黄土色、生ゴム色…)も同時購入。

インプレッション

ゲームで履くまでに時間があったので、部屋に10日ほどAJ23とZoom Kobe 3を並べてました。
見慣れて来ると、AJ23のデザインの高貴さと、Zoom Kobe 3の下品さが非常に際立って来て、対照的なブツを買ったなあと思いました。
足首からつま先にかけてのラインの美しさは随一だと思います。美しい…。
さて、履き心地ですが、初めはちょっと固めかな?という印象です。が、その直前まで履いていたのがじゃじゃ馬Zoom Kobe 3なので、“ちょっと”程度でしたけど。そして、2回目の装着以降はシャンクもこなれて固さも取れてきた印象です。
他のシューズが足を包む感じを受けるのに対して、このモデルはソール以外もちょっと固めで、足を樹脂が囲んでいるような印象を受けます。他の靴とはかなり違和感を感じますが、しばらくして慣れてくるとその違和感は消えて、適度なクッション感を提供し、靴の主張を押しつけない感じを受けます。履いた後の足裏の疲労感もかなり少ないように感じます。
最近のAJシリーズに共通する、シリアスプレイヤーよりもフツーのプレイヤーが快適にプレーをするツールとしては最適なシューズかな、と。
ソールパターンはジョーダンの指紋パターンで、他のシューズとは全く違います。で、遂にカカトの取替え式クッションは無くなりました。一応、IPS搭載だそうです。もう、IPSなのかZoomAirなのかは履いていたらサッパリ分かりません。
ソールのグリップは、フツーですが、止まり過ぎると足が疲れるので、これもフツーでいいんだと思います。
(2008.9.7記)

タンのパテント部分がもう黄ばみだしています。
穴の部分と足首近くのジャンプマンマークが黄ばんでしまいました。
しかし、適度なクッショニングは、足の疲労をかなり抑えてくれます。
(2008.12.14追記)

購入日

2008年2月16日発売日当日
Nike Osakaにて。

価格

24,150円。DVD代?

エアジョーダン23

足の甲部分の美しいラインをご堪能ください。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan XX3

カカトの樹脂の処理がダイヤモンドカット的な処理がされており、より高級感が出ています。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan XX3 黄ばむ。

パテント部分の黄ばみ写真。つま先から足首までのパテントの穴周辺と、タン部分が黄ばんでいます。なんでこんな素材で!?
Photo : 総帥/Handsomedan Images