総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan XX2
Game Shoe Edition

2007年2月17日、MJの誕生日に合わせて発売されました。
ところで、Air Jordanを買い続けると一つ問題が出てきます。それは靴の色が白か黒しか無くなるという事です。なので最近はそれ以外の色が出ると、それに食い付いてしまう傾向があります。前回のAJ21の赤だってそうだし。
そして、このモデルも御多分に漏れず白と黒がリリース。その後発売のOmegaが写真をプリントしたモデルですか。白基調ですが。

そして、私が選んだのはコレ。日本では正規発売されていない“Game Shoe Edition”です。バスケ皮ですね。一度通販で買い逃し、しばらくして再度発売された時に悩んでこれにしました。
同時期に発売されたAJXX2 BasketBallとの見事なコラボレーションでは無いでしょうか!バッシュとボールを合わせるというオシャレ上級者っぷりを発揮しています!

しかし、他のモデルにはシューレースストッパーが付いているのですが、このバスケ皮モデルには付いていませんでした。購入元に問い合わせても「このモデルには付いていない」との事。海外の販売サイトではこのモデルにストッパーが付いている写真も見たので「ニセモノか!?」という疑いもありました。
しかし、AJXX2のサイトでシリアルナンバーを入れるとあっさりと登録できたのでニセモノでは無い様子です。Nikeはこういう事でニセモノを判別しているのかもしれない、と思いました。まあ、ニセモノと分かってしまってもあとの祭りですけど。ホンモノならば、とりあえず安心。

カカトにはJordanのシグニチャーが入ってます。このモデルだけの特別仕様です。
このカカトのピカピカした部分はクロムメッキっぽく無く、七宝焼のようなガラスを透過させた輝きを放っています。
前回から引き続きカカトのクッションが交換できるのですが、私は今回はマックスエア(でいいのかな?)は試しもせずにズームエアだけです。しかし、固定されていないクッションが入っている靴のクッショニングってちょっと機構的に不安です。できれば、ズームエアに決めていただきたいですが。
ソールは主流のヘリンボーンパターンを使わずに、全方向へのグリップを目指したと思われるパターン。シャンクはチタンメッキで今までのカーボンシャンクでは無い輝きを放ちます。

インプレッション

店で白モデルをサイズ合わせがてら試着した時は、「イイかも!」と思ったんです。
薄いトゥが醸し出すAJ19以来の久々の接地感、カカトのホールド感、そして軽さ、など。
最近気付いた事として、私がファーストインプレッションで「イイかも!」と思うのは接地感だけだという事をNike Zoom BBを試着した時に思いました。何という浅はかさ(笑)。

で、かれこれ半年ほど履いていますが、何も感想が湧いて来ないシューズです。良く言えばクセが無いという事ですか。

強いて言うならば、クッション性が良くも悪くもなく(接地感の分だけちょっと疲れる感じが残る)、グリップはちょっと滑る感じ。通気はバスケ皮を買った時から期待するな、くらいで。トンガッた印象が無く掴みどころのない靴という印象です。ああ、カカトのクッションは予想が付くので替えた事がありません。ずうっとズームエアでやっとります。

結局Adidas 1.1_Bの方が好きですね。残念。
(2007.9.3記)

購入日

2006年3月17日
通販にて。

価格

30,000円…

エアジョーダン22

AJらしいシンプルでシャープなラインでの構成。茶色の靴はフツーの革靴をイメージさせて、バスケットボール皮というとっぴな発想なのにあまりルックスで驚かせないところが残念と言えば残念。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan XX2

ソールは前後左右にヘリンボーンパターンを適用させたらこうなった、的なデザインか。今年のAJその他モデル(Rising stars)もこのパターンを踏襲してますね。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan XXII

カカトのAJのシグニチャーはこのモデルのみ!直筆!!(ウソ)
Photo : 総帥/Handsomedan Images