総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan 2009
/Hall of Fame
371499-031
Black/Varsity Red/White/Metallic Gold

AJ24から、2009という年代表記になるというウワサ通りにAJ2009としてリリース。
あまり記憶にないカカト付きの靴。
AJ23は、色違いモデルが出てまくってそのままアウトレットに落ちていく中、結局これも含めて3色しかリリースされませんでした。でもAJ2009も全部アウトレットに落ちました。
いつか美色が出ないかと待っていたのですが、特にリリースもされず、そのモデルの中では一番マシかな?という事で押さえてみました。押さえる事を決めたからには、逃すわけにはいかないので、発売日に定価という、今から考えたら恐ろしくバカな事をしています。
発売10日後あたりでも、通販サイトでは6,000円ほど値崩れを起こし、今(2010年7月)はアウトレットで12,000円ほどで微笑んでます。横を通る私は泣いています。

インプレッション

前作(AJ23)よりもソールが厚く、ゴージャスなクッション感で、足裏が疲れにくいモデルです。その代わり、足先の接地感は薄いですが、そんなもんはおっさんホビープレイヤーには足裏が疲れるだけで何の価値もありません。
で、このモデルで確信したのは、
エアジョーダンの最新モデルはオッサンプレイヤーに優しい靴だ!
という事でしょうか。体力(特に足裏の)を消費せずに、楽にバスケをしたい方はエアジョーダンの数字が大きいやつを買っておけば間違い無いです。

ただ、今回の靴はソールが厚過ぎる懸念があったのが、現実になってしまいました。
足をひねり気味で着地(細かく言うと、足を斜めの状態で下りてきて、普通にソール側に倒れずに足首側にひねって着地する)してしまい、足の小指側の骨を骨折しちゃいました。
もっとソールが薄ければ地面にソールの角を引っ掛けずに普通に着地できたんじゃないかな、という気もします。厚底サンダルで靱帯損傷ギャルが続出したような感じかな、と。
(2010.7記)

購入日

2009年9月5日
Nike Osakaにて。

価格

27,300円。定価が高すぎる…。

エアジョーダン2009

つま先のパテントがらしさ、ですな。

Air Jordan 2009

くるぶし部分のホログラムがアクセントっちゃあアクセント。

AJ2009 HOF

ソールは直線パターンです。よくあるヘリンボーンパターンとは一線を画すのが新しさではあります。