総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan XX

AJXX、出た時にとりあえず心斎橋の移転前のNike Shopで試着しました。
AJ19に慣れていたので、接地感の無さに驚き、IPSの足裏での違和感に引っかかったので定価で買うのはやめました。結構高い定価(22,000円?)だったし。
そして、半年経った頃、アウトレットに流れていそうな時期を見計らってアウトレットに行って購入。
店員と、「流通数が少ないからあまり出ないですよね〜」とかいう会話をして、15,000円でもホクホクで購入しました。
が、数カ月後に行くと大量にアウトレットに流れてました。見た事無い色も・・・。
今まで慌てずに失敗したのはAJ6レトロだけ!
カーマインが出るまで待っていたらシューズそのものが市場から無くなっていたのはショックでした。
(2006.9.19記)

インプレッション

足首のストラップがガード仕様のシューズとしては違和感を感じてました。
あと、シューズを包むマジックテープにも。
で、AJ19の接地感と素晴らしいクッショニングに惚れていたので、履いた時の妙に靴底の厚さも気になります。

店員がしきりに「履いていたら違和感無いっス!」と言ってたんですが、ストラップも履いた当初は違和感ありありで、初めて首輪を繋がれた子犬みたいな感じです。確かに履いているウチに、ストラップは確かに気にならなくなりましたが、靴底のIPSの部分の足裏がむずがゆくなってきました。
クッション性能そのものは確かにAJ19よりは上ですが、レーシングカーのサスペンションというよりサルーンカーのサスペンションみたいな気持ち悪さは否めず、結局あまり履かなくなりました。
で、メインシューズはあっさりとAJ19に戻りました。
たまにシャレで履きますが、好きな靴にはなりませんでしたね。

購入日

2005年10月?
垂水のアウトレットにて。

価格

15,000円位

エアジョーダン20

マジックテープ部の飾り彫りは素敵だけど、バスケには不要な部分。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan20

IPSが良く見えます。が、足裏がむず痒いです。
Photo : 総帥/Handsomedan Images