総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan XIX

AJ11以降、SHOXに浮気していましたが、評判も良いのでプレイオフモデルをようやく購入。
履いた瞬間にステキさが分かりました。つま先の接地感、ちょうど心地良いカカトのクッションなど、買った瞬間は言う事無し。デザインは、外側にカバーが付いている靴はあまり好きでは無いのですが、パテントと色の使い方がAJ11っぽくイイ感じなので買ってみました。
(2006.7.31記)

インプレッション

初めは何の問題も無いと思っていましたが、実は新機構のシューレース(って言って良いのか?)が問題に。その新機構とは、靴ヒモを巾着みたいに引っ張って、プラスチックの器具でその締めたヒモを止めるという機構なんです(非常に説明しにくい…)。甲が低く大きめの靴を履くワタシはヒモが大幅に余ってしまい、そのヒモを納める所も無く、ゲーム中にヒモを直す事もしばしば。非常にウザいのでそのヒモは切って、シューレースを買ってきて縛るようにしました。すると、何の問題も無い素晴らしい靴に大変身。
大体、AJ19SEでヒモに戻して、20でもヒモだった所を見ると“失敗”と認めている気がします。まあ、そんなチャレンジ精神もナイキっぽさですね。

さて、シューズそのものの印象ですが、クッション性能が素晴らしい。
SHOXのクッションがバネだけな感じなら、AJ19は正にサスペンション。バネだけでなくダンパーも入っている感じです。ムダな跳ね返りが無く足に負担をかけない素晴らしい靴に仕上がっています。履いて1時間ほどはシャンクの硬さが足に負担を欠けてましたが、それもスグにこなれました。
ただ、今までもそうですが通気は全く考えていない靴なので、夏にはなかなか暑い靴です。しかし、エアジョーダンは毎回なので足の方が慣れてきた気がします。

購入日

2004年6月頃
移転前の気の良い店員がたくさんいたナイキストア心斎橋で。
確か購入時に店員とエアジョーダン談議に花を咲かせた記憶が…。

価格

22,000円位。当然定価。

エアジョーダン19

やっぱり、外側のカバーは要らないと思う・・・。
19SEがアウトレットで5,000円くらいに落ちたら押さえておいても良いかも。さすがに黒×金は売り切れか…。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan19

外側の赤い部分の出っ張りがあとひと踏ん張りを支援する感じがします。
Photo : 総帥/Handsomedan Images