総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Air Jordan XI

AJ11は、SHOX BB4に乗り換えるまで、結構長期間のメインシューズでした。
確かその間に、靱帯を切ったりいろいろな事がありました。
スタイルや性能など、文句の付け所が無い大好きなシューズです。
しかし、今履くと結構足のウラが疲れます。
この黒×赤のAJ11は一番好きなシューズです。次にAJ1st、その次は2ndという感じでしょうか。
発売時期はちょうどナイキバブルの終わり頃。ほぼ同時期にスウォッチバブルもありました。で、どっちのバブルも泳いでました(笑)。
さて、AJ11リリース時のファーストカラーの白×黒にはあまりそそりませんでしたが、黒×赤発表の時、凄まじくときめいたのを覚えてます。
これは、近所のスポージアムで購入しました。サティの3階にあったのですが、発売日当日、サティにエアジョーダン目当ての客が並んでました。オープンと同時に十日戎の競争よろしく走って行ったのを覚えてます。別の出入口から入る連中がドアが狭すぎて詰まっているのが笑えました。
(2006.10.15記)

インプレッション

初めはトンデモナイじゃじゃ馬な印象でした。カーボンのシャンクが入っているんですが、そのためか靴底が固く足と馴染むのを拒否します。なので足裏が異常に疲れてしまいました。
初めはすぐ脱いでAJ10を履いていたように思います。
しかし、数回履いて馴染んでくると、接地感や適度なクッションなど、かなりいい感じでした。これが以降のシューズのスタンダードになった気もします。

これを履いている時期に靱帯をやっちゃった(原因はバスケにあらず…)のでその後インナーにクッションを追加する中敷を入れたりして、数年間履いてました。

購入日

1996年2月?
今は亡き西宮のスポージアムにて。

価格

18,000円だっけ?
定価。

エアジョーダン11

「エナメル」が「パテントレザー」という事を知った靴。
パテントと上部とのバランスが秀逸。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

AirJordan11

半透明の赤いソールが美しい・・・。
確か、数年後に発売されたレトロモデルはこの赤がちょっと明るかった印象がありますが。
Photo : 総帥/Handsomedan Images