総帥の靴箱

このコーナーでは、総帥の持つバッシュ達を紹介していきます。
ハンサム団はもともと、総帥がAir Jordanを履きたい!と考えて作られたチームでもあったのです。
結果として数が集まっているものの、総帥のポリシーは「(体育館用に作られた)バッシュは(体育館で)履いてナンボや」というモノです。なので観賞用は一つもありません。ガシガシ(飽きるまで)履きます。
ただ、体育館以外でAir Jordanが履かれているのを見ると睨んだりしています。
購入日、価格などはなにぶん昔の事もあり、うろ覚えばかりなのはご容赦下さい。

Adidas 1.1B Basketball

ええ、噂では知ってました。
コンピューター付きのスゴイ靴が出ると。
ティム・ダンカンとか、ジェイソン・ウイリアムスが履いていると。
そして、日本では9月に出る!

今までナイキオンリーだったのが、つい最近Adicolorのpaniniモデルを買っちまったので、他のメーカーに対するアレルギーも無い。
問題は試着するかどうかです。試着すれば間違い無く買ってしまう。
大体、こういう意欲作はファーストモデルを買わないと何の意味も無いです。思い起こせばエアレイド1の様に…。エアレイド2なんか買っても何の意味もありませんからね!…買ったけど…。
他にもスポーツサンダルの先駆け、エアデシュート1は靴ずれを起こしながら履きまくってましたねえ。
デシュート2が靴ずれを起こさないクッションを配していて進歩を感じ取ったりしてました。

で、試着…結局しちゃいました。電源を入れてくれないので、フツーのバッシュです。クッションが柔らかく、ラグジュアリーな感じもしました。大阪のアディダスパフォーマンスセンター(なんて名前だ…)では他のアディダスバッシュが置いてないので仕方なくA3搭載のランニングシューズと比較してみるなど、テンパって無意味な事をしています(笑)。
で、買いかけましたが、試着当日では頭が過熱しているので、クールダウンの為に帰りました。
店員に聞くと仕入れは約30足との事。「大阪に、30人くらいのバカはいるか?いるだろう…。」という事を自問自答をその日はし続けました。
(2007年1月現在、赤ラインも増えて元気に販売中…)

次の日、すでに売り切れてないか心配になってます。購入決定というより購入が義務のように感じています。で、店に駆け込み試着もそこそこに購入。家に帰って、電池を入れてモーターの作動音とLEDの光を楽しんでました

インプレッション

体育館で履くと、店で試着した印象とはちょっと違う顔を見せます。
まず比較対象のAJ21を履いた後で履いてみました。
すると、店での試着では最近のAJと同じようなクッションの効いたイメージと思っていたら、靴の中敷を含め硬質な感じです。
で、この靴はクッションの調整が感じ取れるという話を聞いてましたが、個人的にはそんな感じも全くありません。均質なクッショニングがずうっと続いている(つまり、何もしてくれてないような気になる)感じです。途中でコンピューター無しモデルとすり替えられても多分気付かない感じで。
その日のゲームが終わると足裏は特に疲労感もなかった所が、そのクッション性能なのかどうかは全然分かりませんでした。AJ21も疲労感は無いんですけどね。
さて、何回か履き続けて慣れて来ると、クッションが変わる瞬間とかが分かるのでしょうかね?

ちなみにこの靴、近づけると磁力センサーの力が思ったよりも強く、引っ付く力を感じます。
ipodとかと一緒に置いておくと危険でしょう。

後日、アディダスのアウトレットでアディダスバッシュ(A3無し)を履いてみました。アディダス味を理解しようと奮闘しております(笑)。今の所、強いて言うなら靴の一体感を感じるのがNIKEで靴底とサイドを明確に感じ取れるのがアディダス…かな?(2006.10.27)

〈追記〉
4ヶ月履き続けて分かった事は、今までで一番足に優しい靴だという事ですね。AJ21よりも明らかに疲れにくいです。そして、かなりムリも聞いてくれる靴です。他の靴には戻れません。素晴らしい。買って良かったです。
(2007.1.20)

〈追記2〉
2007年2月頃からどうも調子が悪く、左の靴が勝手に電源が切れるというトラブル発生。
仕方なく心斎橋のAPC(アーペーセーじゃないよ。アディダスパフォーマンスセンターだよ。)に行く。トラブル内容を説明すると、ロクに調べもせずに「購入金額を返金するか新品交換します。」という事でした。
しかし!!この白モデルのジャストサイズの在庫が存在せず、仕方なくオーバーサイズの白とジャストサイズで唯一存在した黒を後日テスト。
結局ジャストサイズのフィット感には勝てず黒に交換されてしまいました。
フラッグシップモデルはメインのカラーを持ってないといかんのに!!残念!!
ちなみに「白はどうせ使えないんだからそれもよこせ。」と言うとあっさり拒否されました。

あと、店員レベルの話だと、売れ行きが悪かったのでver1.2とか2.0とかの発売は無いだろう、との事。
どれだけ出来の良い靴かを熱弁して来たんですけどね。残念です。

まあ、白と黒、2足も履いたヤツもそうそういないんじゃ無いか、と。

購入日

2006年9月22日
心斎橋のアディダスパフォーマンスセンターにて。
黒への交換日は2007年5月12日

価格

35,000円!!!!!!!
定価。

アディダス 1.1B

まっ白にゴールドのラインが美しい。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

adidas 1.1B

靴底にマイクロチップやらモーターやらが見えます。右の丸二つはスイッチ。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

adidas 1.1B

これがアップです。電源ON時にモーター作動音がします。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

adidas 1.1B

そして新品の黒に半年後に生まれ変わりました。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

adidas 1.1B

靴の裏の配色は反転ぎみ。
Photo : 総帥/Handsomedan Images

adidas 1.1B

コンピューター部のアップ。色が飛び過ぎてます(笑)。
Photo : 総帥/Handsomedan Images